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2016年05月19日

マルイ M4A1 MWS その1

こんばんわ~♪

さてさてMWSですが、ちょこちょこパーツを交換していきます。

まずは、あの有名な「庭バッファー」です。



改めて調べるとなんと落札は2月28日でした。2ヶ月とちょいパーツBOXの中で眠らせていた計算です。



重さは139gなのでプラバッファーに比べてサイクルはほんの少し遅くなりますが・・・
リコイルはガッツンガッツン来るようになるのでオススメです。

グリップとトリガーガードを交換する為に分解します。



トリガーガードですが右側と左側で穴の形状が違います。
右側は普通の円形ですが



左側は六角形になっていて3分の2ぐらいまでは指の力だけで入ります。



なので抜く時は右側から押して左側に抜きます(挿入は逆で)
後、よいこのみんなはピンポンチ等で無理やり叩かずバイスを使って圧入、圧出しをしましょう!




トリガーガードはポン付け無理です。穴がズレているのが解かるでしょうか?



当たる部分を削ります。



グリップはMOEレプリカをチョイス。



後、ダイキャスト製のダストカバーを



プライムのスチール製に交換します。



Cリングを外して



キズ防止用に紙をあてがってナナメにピンを抜き取ります。





スプリングとピンは純正を流用します。(交換後は閉まらなくなりますが気にしない~)



キャリングハンドル、フォアグリップ、マグプル、STRストックを付けてこんな感じです。




  


Posted by kyon2_CTU at 02:37Comments(2)マルイ M4A1 MWS (GBB)

2016年05月08日

マルイ M4A1 MWS その0

こんばんわ~♪

港でウワサのマルイのガスブロM4(マルヨン?)を購入しました!

ここの古い読者の方は「いまさらマルイ?」と思われるかと思います。
まぁワムヨンに始まりプライムにハマリ、実パーツ盛って最後にVFCとリアルAR路線を突っ走って来ましたからね~
マルヨンはリアルとは対極にいますしね。

なぜ「マルヨン」を購入するに至ったかをこれから書きなぐる訳ですが・・・
今まで色んなショップで見聞きしたことや肌で感じた事ですが結構私の願望も入っていますので
聞き流していただければ幸いです。

まぁVFCで不満に思っていることの裏返しなんですがね。

1、まず「マルヨン」が産声を上げた瞬間から海外メーカーが大絶賛の嵐です。
フロン134aであれだけ動くのですから海外のガスならえらいことになるわなぁ~
おそらく海外メーカーがガンガン、パーツを出してくるでしょう。
どうもあのワムヨンブームの再現を狙っているかのようです。
すでにG&PのHPでは専用カテゴリが出来ています(ワムヨンのブームもG&Pがパーツを出しまくったのが大きい)
私の予想ですが、最終的には社外パーツで1丁組めるところまで行くんじゃないかと・・・

2、個体差が少なく安定している(マルイなので当たり前ですが・・・)
 VFCの2015バージョンですが個体差が激しくよほどの当り個体でないとマルヨンと同じ土俵には上がれません。
 もうすぐVFCの大量入荷があるようですが、私がマルヨンを選んだ事を後悔するぐらいの製品だったらいいなぁ~ 基本VFC好きなんで!
 調整して追い込んでいくのもガスブロの醍醐味なんですが・・・少々疲れました。

長々と書きましたがそんなこんなで購入にいたったわけです。

次回からは少しでもマルヨンユーザーに役立てる情報を発信できたらいいなぁと思っています。

最後にVFCで待っても待っても出なかったSR16 E3 IWS(GBB)を「マルヨン」で再現できればイイなぁ~





つづく  


Posted by kyon2_CTU at 23:02Comments(12)マルイ M4A1 MWS (GBB)

2016年05月06日

PPS M870 タクティカル仕様 その1

こんばんわ~♪

前回、サラコナー仕様に木製のフォアエンドを持って行かれたパイレーツ・バージョンですが
3丁目は今時のタクティコーな仕様にしたいと思います。

まずは木製のグリップを取り外し純正のストックアダプターを取り付けます。

ストックアダプターは2種類ある内のバレルとストックが一直線になる方をチョイス!
合わせてバッファーチューブやらストックを追加購入。



このタイプは取り付け部分がARと同じなのでMAGPUL MOEのような大型のバックストラップ付きのグリップも装着可能です。





パーツボックスを漁るとMOE-Kグリップ(レプリカ)があったので一先ず組立て。



しばらくガチャガチャと遊んでいたのですが、どうにもこうにも本体取り付け用のボルトが入る溝が手の甲に当って痛いのです。



ちょうどFOXでMOEのレプリカをGET(色がちょっと珍しいので今回は染めない)



全体はこんな感じ。




つづく  


Posted by kyon2_CTU at 00:22Comments(2)PPS M870 TACTICAL

2016年04月20日

PPS M870 サラ・コナー仕様 その4

こんばんわ~♪

久々の更新です!

サラ・コナー仕様といえば、やっぱりフォアエンドは木製ってことで
買ってしまいました。

パイレーツバージョンを・・・・・・・・・・3丁目だな・・・



フォアエンドのアップ!



セフティに赤色のOリングが・・・



さっそくバラバラに・・・



比較その1



比較その2



アウターバレルの付け根が若干エアコキ方が太いので少し削って交換。



アウターバレルが20インチでエクステンションチューブがマルイ用(18インチ)なので
かなりの差が出来てしまいます。
アウターバレルを18インチ化して揃えるか、延長チューブを延長して20インチで揃えるかは
未だ未定でござる。



おまけ

純正のシェルホルダーですがシェルを入れっぱなしにしておくとユルユルになってしまいます。



透明チューブが変形しているのがわかるかな?



直径2.5mmのプラ棒をボークスにてGET。



透明チューブより少し長めにカットして挿入。



ちょうどいい具合になりました。



何も無い状態よりはキツめになりましたがシェルを入れっぱなしにしても大丈夫になりました。



つづく
  
タグ :PPSM870


2016年02月26日

PPS Remington M870 その8

こんばんわ~♪

今回は中々正規ルートでは入ってこないアルミボルトです。

入手はヤフオクです。





エキストラクターですが仕上げの色は変更されていますが素材はいっしょです。(ダイキャスト)
まぁここは鉄になったらシェルのリムのダメージが大きくなりそうなので無問題。



早速分解します。



ファイアリングプレートは改善されていますね。(下が新型)



さてアルミボルトに付属のファイアリングピンですがプラ素材からアルミに変更されています。



大体の場合プラから金属への変更は大歓迎なのですが、蓄圧式のシェルの場合は別です。
注入バルブを叩きますから・・・



そこで今回はPOM素材(ジュラコン)からファイアリングピンを作成します。



同じ長さに切り出して



フライス盤で加工。





真鍮製のファイアリングプレートと共に組立て。







銃本体に組み込む前にレシーバーの接触部分をポリッシュ。
(そのまま組み込むとせっかくのアルミボルトがキズだらけになりそうだったので)



組み込んだらこんな感じ







つづく  


Posted by kyon2_CTU at 00:26Comments(4)PPS M870

2016年02月11日

PPS M870 サラ・コナー仕様 その3

こんばんわ~♪

さてさて、サラコナー仕様といえばやはりコレがなくてわ!



そうです、スペアシェルホルダー!



ですがさすがにナイロン製のスペアシェルホルダーは入手が困難なので
PPS純正のスペアシェルホルダーを流用します。

まずはサイドに取り付け用のプレートは不要なので分解!



黒色のプラ板を適当にカットします。



今回は真ん中の2ヶ所に穴あけ



本体を上に乗せて



裏側にプラ板をはさんでネジ留め



同じようなアングルで・・・



意外とネジ2本の割にはガッチリと取り付けできました!






つづく  
タグ :PPSM870


2016年01月17日

PPS M870 サラ・コナー仕様 その2

こんばんわ~♪

今回はアウターバレルの移植です。

残念ながらポン付け不可です。

まずは比較から
PPSは14インチですがエアコキの方は20インチですのでかなり長さが違います。



アウターバレルの肉厚もかなり違います(外形はほぼ同じ22.3mm)



アウターバレルのレシーバー側ですがエアコキには上部にHOP調整ようの穴が一つ
バレル固定用に左右にネジ穴とイモネジが組み込まれています。



レシーバーに組み込むと上部の穴は約3/1ほど見えてしまいます。
左右のイモネジは見えなくなる為、チャンバーの固定にそのまま流用します。

アウターバレルのレシーバー側の裏側の比較。



チャンバーの凸が入る部分はPPSと同じようにエアコキ側にも凹を加工します。
前方のイモネジ用の穴は今回は左右のイモネジで固定しているのでコチラは加工しません。

アウターバレルのマガジンチューブのブラケット固定用の穴の付近の比較です。



インナーバレルのセンター出しとブラケットを固定するパーツですが
コチラのPPS純正パーツはバレルの肉厚が違う為、流用不可です。



なのでエアコキ側のスペーサーを加工して使います。(ハンマーで内側から叩き出します)



加工内容
1、アウターバレル内をスムーズに移動できる様に外形を削る。
2、PPSのインナーバレルが通る様に内径を広げる。
3、ブラケット固定用に穴あけとタップ加工。

出来たのがコチラ



アウターバレルの穴も拡張。



ブラケットを固定。



アウターバレルを組込み。



壱号機の18インチ仕様と比較





つづく  


2016年01月14日

PPS M870 サラ・コナー仕様 その1

こんばんわ~♪

やっとこさDVDで「ターミネーター: 新起動/ジェニシス」を観ました。

第1作目から追いかけてる身としては、一先ず「新章」を歓迎したいと思います。
ドラマ版が途中打ち切りになった時は泣きそうになったので・・・

まぁ賛否両論あるかとは思いますが・・・

ターミネーターシリーズと言えばやはりショットガンでしょう!

1作目は「SPAS-12」「イサカ37」
2作目は「Winchester 1887」「Remington 870」「Mossberg 590」etc...
3作目は「Remington 870」「M26 MASS」
4作目は「M4A1 Carbine with M26 MASS」

TVドラマ版では「Remington 870」「Mossberg 500」「Benelli M1 Super 90」etc...

最新作 新起動/ジェニシス でも「Remington Model 1100」「FN Tactical Police Shotgun」「Kel-Tec KSG」と盛り沢山でした。

とまぁこれだけショットガン押しなシリーズも珍しいかと思います。

確実に日本のトイガンにも影響を与えていますしね。

久々に前置きが長くなりましたがPPSの2丁目はコレで決まりです。

Remington 870 Police Combat with Folding Stock



通称「サラ・コナー仕様」です。

誰もが一度はやるこの撃ち方・・・



私はMGCのモデルガンでやって1丁ダメにしました(泣)

コチラはドラマ版のポスターから




まずはストックとアウターバレル移植用に
コチラのエアコキを購入。




ライト付きのフォアエンドは参号機?で使う予定(爆)



例によって例のごとくエクステンションチュ-ブは細すぎて流用不可です。

まずはレシーバー後方、上がPPSで下がエアコキ



ポン付け不可でした。



ナットの頂点を削り六角形⇒十二角形に。



トリガーガードもPPSの方が少し太く入りません。



グリップ側を少し拡張します。



取り付けできましたが少し隙間が開いてしまいます(G&Pでも同様のようです)





つづく
  


2015年12月31日

PPS Remington M870 その7

こんばんわ~♪

今回はノンブランド(STG製?)のMAGPUL M870を購入!エアコキです。


もちろん目的はPPSに移植用です。
ぶっちゃけストックとフォアエンドのSETでもよかったのですが・・・とある確認用に本体ごといっちゃいました。

トップレイルは樹脂製でした・・・


ストックを本体に固定するボルトのカバーはゴム製でした。


カバーを外すとボルトにアクセス出来るようになります。


結合部分はこんな感じ


次にフロントを分解します。


残念ながら延長チューブは細すぎてPPSのシェルは入りません。
・・・オークションに出ているアレは何を流用してるのかな?謎です・・・

フォアエンド後方です。


フォアエンド前方です。


上から。


それでは取り付けていきます。

ストックは・・・


ポン付けOK!


フォアエンドはコレを通さないといけないので加工必須です。


おそらく実物のコピーだと思われます。
エアコキの細いチューブに合わせる為にプラ製ノスリーブが接着されていますが、ドライバーとハンマーで叩き出します。


アルミパイプに紙ヤスリを巻いて、ひたすら削ります。


ある程度削ったところで上側を5mm程度フライスでカット(分離)して少し広げながらパイプを通しました。


とりあえず完成!






後はアルミボルトぐらいでしょうか・・・

今年もなかなかの亀更新でしたがお付き合いしていただきまして、ありがとうございました!

それでは皆様!よいお年を!!!


多分来年もPPSの予感・・・  
タグ :PPSM870MAGPUL


Posted by kyon2_CTU at 17:49Comments(2)PPS M870

2015年11月30日

PPS Remington M870 その6

こんばんわ~♪

今回はやっとマルイからM870 Tacticalのリアサイト一式が届いたので取り付けます。

コチラが届いたパーツ



組み立てるとこんな感じ・・・先頭のネジだけダミーです。



3ヶ所、穴を開けてタップでねじ切り



なかなかイイ感じです。



これであと壱号機は、ストックとフォアエンドをアレに交換すれば完成です。

オークションで中古ですが、中々いい物をGETしました。

おそらく旧型かな?

MTM 100 Round Shotshell Box



ふたに5発分立てる所が有ったりしてガスチャージするときに便利そうです。



中身は50発分のトレーが2枚格納です。



PPSのシェルはお高いのでとりあえずは50発を目指します。

というわけで嵩上げパーツを作って下の空間を小物入れに改造します。

まずプラスティックのパイプを切断します。



フライスでスリット加工を施します。



8ヶ所ある突起に被せます。



あっぷ



ガスやBB弾を収納可能に・・・



ひとまず34発まで来ました・・・(汗)



そろそろ弐号機に取り掛かります!


真鍮製のファイアリングプレートの販売を再開しました。

オークションに出品中です、

よかったら覗きに来て下さい!






  
タグ :PPSM870


Posted by kyon2_CTU at 23:16Comments(2)PPS M870

2015年10月12日

PPS Remington M870 その5

こんばんわ♪

さてさて、やっとPPSのM870もバリエーション展開が始まりましたね!

我が家にも沢山のPPS純正パーツが届きました。



後、本体も2丁目を手に入れました・・・すでにバラバラですが(笑)



レシーバーの色が不良の為、お安く入手しましたが、どうせ全塗なので問題無しです。



まずはスライダーブロックから



純正(接着版)と比較



エジェクター?を組み替え



これでエジェクションポートから見える部分は真っ黒に・・・



お次はスペアシェルホルダーです。



上から・・・



このまま取り付けても良かったのですが・・・
なんとな~くレシーバーにキズがつくかも・・・・・と思い、ホームセンターで物色。

こんな物を買ってみました。
0.5mm厚のコンドームゴムシートです。



コレを型通りにカットします。



付属のネジ穴付きピンに交換(ネジ穴は要洗浄!マジで汚いです!)



取り付け完了~!



シェルを入れてみたっ!



さてさて気になるフロント周りですが・・・

こんな感じになっています!



アップで見ると繋ぎめがががが・・・




前回、作成した真鍮のファイアリングプレートですが余分にいくつか作成しましたので
ヤフオクに出品中です。
よろしければ覗いてください!

オークションはコチラ


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 22:08Comments(0)PPS M870

2015年09月17日

PPS Remington M870 その4

こんばんわ~♪

今回は予定を変更してファイアリングプレートを自作します。

まずは強化したノーマル部品です。



強化した部分はまったく問題無しなのですが・・・

気のせいか・・・少し曲がっているような気がががががが。



動作に支障をきたす様なことは無いのですが、何となく気持ちが悪いので・・・

7mm厚の真鍮版から作成します。



まずは失敗分も勘定に入れて4個分切り出しました。



最初に穴あけ



次にタップを切ります(M4 0.7mmピッチ)



大部分を厚み3.8mmまで削ります。



必要なスペースやスリットを加工して終了。
フライス君のモーターが最後の最後で死亡しかけたのでスリット加工が雑ですが。



ではでは純正と比較です。




ボルトに組み込んで動作検証。
下側



上側




今回加工してみて解かった事は・・・

真鍮、メッチャ硬いです。
なので一往復で削れる量が少なく、おかげで加工時間が・・・・・

組み込んで何度か空撃ちを試しましたが・・・

壊れる気がしない!


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 00:27Comments(2)PPS M870

2015年09月06日

PPS Remington M870 その3

こんばんわ~♪

先日オークションにてマルイM870用のライラクスのトリトウムサイトセットの土台だけ出品されているのを発見し入札!

なんと「100円」で落札できました!!!



早速延長用のパイプに取り付け用の穴を加工。



乗っけてみるとこんな感じに・・・



延長パイプは22mmと19mmの組合せですが銃口側から見た時に段差があっては興ざめするので
片側だけテーパーリーマーで加工。



バレルの内径と19mmのアルミパイプでは直径で0.2mmほどの差があるので0.1mmの真鍮版をスライスしスペーサー代わりにします。



JBウエルドでガッツリ接着!



完全硬化まで24時間かかる為、その間にフロントサイトを作成します。
3mm厚のアルミ素材から切り出し。



大まかにカタチを削ります。




直径1.6mmのアクリル棒を使います。



後ろにセレーションを入れます。



カタチは出来上がりました。



ブラッセンで塗装して完成~♪




次回は18インチアウターバレルの完成編です。


宣伝で~す!

現在ヤフオクに次世代M4を出品中です!

フロントにURXⅡを移植したアレです。

めちゃくちゃ思い入れのある次世代M4ですが、今後はゲームをしそうに無いので出品です。

皆様のご来店をお待ちしております!

会場はコチラ






つづく  
タグ :PPSM870


Posted by kyon2_CTU at 00:07Comments(0)PPS M870

2015年08月20日

激安チャレンジ 第3弾 その5

こんばんわ~♪

激安チャレンジも暫定ではありますが今回で一旦終了です。

まずはレイルから・・・今回はURX3をチョイスしました。

5KU製 KACタイプ URX-3 12.5インチ RAS DE



アウターバレルは同じく5KU製 KACタイプ 16インチ ディンプルバレルを選択。



でお約束のように入りません・・・同じメーカーなんですがねぇ~(笑)



ガッツリ削ります。



なんとかはまりました。



チャンバーは在庫からこれまた5KU製を、パッキンはマルイ純正を使用。



インナーバレルもマルイ純正(365mm)



ガスブロックはKACのロープロファイルが手に入らなかったので在庫からVLTORタイプを流用。



ボルトフォワードアシストはBD製の付属品はダメダメなのでこれも在庫からIRON製を借用。



まぁ予想通りというか・・・色が合わなく気に入らない。



で、塗装することにしたのですがお目当ての「KRYLON camouflage-paint SAND」が何処にも無いので
コチラを購入。
「MOBILE PAINTS camouflage spray paint DESSERT TAN」



こんな感じに・・・・・・・少し明るすぎたかも・・・



サイトもレイルカバーもまだですが・・・




ひとまず完成~!



短いですが動画を撮りましたのでごらんあれ。



リコイルは本家と遜色ありません。

まだまだ調整やパーツ交換が残っていますが一旦終了です。


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 22:44Comments(2)BIG DRAGON with VFC

2015年08月10日

PPS Remington M870 その2

こんばんわ~♪

PPS M870の2回目です。

前回の記事で長いのを待ってたんだけど・・・って言ってましたが

とあるブログでマルイ用のが使えるのを知ってPPSの購入を決めたのでした。

WII TECH製 マルイM870用 エクステンションチューブ



PPSのカートがスッポリ入っちゃいます。



ちょうど2発分



付けてみるとこんな感じ



エクステンションチューブを付けると当然オリジナルのスプリングでは短すぎて使えません。

そこで実銃用や他の870用とかの流用を考えましたが色々と問題がありそうなので
今回は他力本願で行かして頂きます。

地元のスプリング専門業者さんにオリジナルのスプリングを持ち込み+120mmで特注いたしました。
(ちなみにメッチャ高いです)




下を伸ばしたのなら上も伸ばさなきゃってことで・・・

PPSのバレルは外径が22.5mm、内径が19.0mmなので
外径22.0mm、厚さ1.5mmのアルミパイプと外径19.0mm、厚さ1.0mmのアルピパイプの2種類を使います。



組み合わせるとこんな感じ



今回入手した外径19.0mmのやつが少し細くガタが出たので0.1mm厚の真鍮版でガタ取り



さてさて長さの異なる3種類を試作してみました。

A案、エクステンションチューブに対して少し短め(マリーンマグナム?)



B案、エクステンションチューブと同じ長さ



C案、エクステンションチューブより少し長め(スキャッターガン?)



さてさて、ど・れ・に・し・よ・う・か・な、、、


追伸

今回最低発注単位が3本だったので余りはオークションに出品しました。

会場はコチラ

特注ですのでかなりお高いです。この値段でも経費を考えたらカツカツです。
興味のある方は覗いてくだされ。




何社か見積もりとって最安の所で作成しました。
ちなみに一番お高い所だとハンドガン1丁買えます、スプリング1本の値段で・・・


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 01:29Comments(0)PPS M870

2015年07月29日

PPS Remington M870 その1

こんばんわ~♪

今回はお色直し中の激安君に変わりまして先日たまらず購入してしまった・・・

PPS M870 です!

実のところ長いのが出るまで様子見しようと思っていたのですが誘惑に負けました。

購入まで色々なブログで見させてもらいましたが、ほんと・・・

めちゃくちゃ壊れますねぇ~

まぁ安いので私的には無問題ですが・・・誰にでも進められる鉄砲ではないですね。

それではスタートです。

本体と予備カートを購入



シリアルナンバー入りです。トリガーガードには小キズが多数・・・



「MAGNUM」の刻印もほとんど消えかかってます(個体差有り)



極めつけはフロントポストががががが・・・・・斜めってます。
(改造前提でなきゃクレーム入れる所)




ではではココからが本題です。

PPS M870 を買ったら絶対やるべき事 3つ!

1、シアーとハンマーは鉄製に変えるべし

私が購入したのは社外品ではなくPPS純正のスチールシアーとスチールハンマーのセットです。



本体のピンを2本外すとトリガーBOXが取り出せます。



なかなかリアルです。



亜鉛のハンマーには消耗対策として鉄のインサートがされていますが
当たっている場所がズレている様な・・・・・・



ハンマーを取り出すにはコチラのネジを外して



ピンを抜いてしまうと面倒な為、ハンマーが抜ける所までピンをずらします。



幸い私の個体のシアーは標準で鉄製だったのでハンマーのみ交換しました。



2、ファイアリングプレートを強化せよ!

次にバレル回りを分解しボルトを取り出します。



取り出したファイアリングプレート



穴を開けステンレス・シャフトピンを叩き込みます。



スキマをJBウエルドで埋めます。



3、スライド・ブロックを接着せよ!

コチラが取り出したスライド・ブロック



このように意味もなく三分割されています。



2本のネジを取り外して分解



JBウエルドを塗りまくって組立て。



スライド・ブロックに関しては本家から鉄製が出る予定なのでそれまで割れなければOK

つづく



  


Posted by kyon2_CTU at 00:45Comments(4)PPS M870

2015年07月26日

激安チャレンジ 第3弾 その4

こんばんわ~♪

前回の続きです。

最初の計画では2×2の真鍮製の角棒で蓋をしようと思っていたのですが・・・

ふと同時にバラバラになっていた長物のパーツが目に入り 「これいけるんじゃ・・・・・」

と思ったので、早速仕事帰りに「ネジのナニワ」に寄って買ってきました。

イモネジ M2.6×3 ピッチ0.45



兎に角小さいです。



早速タッピングして留めてみました。



これで何時でも分解可能になりました。

これで主要な機関部の改造は終わりです。

後は前と後ろですが、アウターバレルとレイルは購入済みですがストックは選定中です。

今の所最有力候補はUBRかな・・・・・




ただいまオークションに出品中なのでのぞいてやってくだされ!

オークション会場はコチラ


つづく

  
タグ :VFCM4A1MAGPUL


Posted by kyon2_CTU at 00:19Comments(0)BIG DRAGON with VFC

2015年07月25日

激安チャレンジ 第3弾 その3

こんばんわ~♪

今回は第2の難関、ボルトストップの加工です。

さてさてコレがVFCのボルトストップです。



WAM4と違いピンの軸はフレーム側に通します(実銃と同じ)
しかもピンの直径は3ミリも・・・

フレーム側に穴を開けるといっても前からアプローチしても後ろからアプローチしても
長すぎてドリルの刃が届きませんし、長い刃を買ってもホビー用のフライスでは精度が出ません。



まずは3ミリのピンではどの道取り付け不可なので一旦JBウエルドで埋めます。



2ミリで開けなおし、ステンレス・シャフトピンを挿入します。



次にフライスで溝を掘ります。



試しにボルトストップを入れてみました。





空のマガジンを挿入しボルトストップの上がり具合を確認。



この後何度か試射を行いましたが100%ボルトが止まります。
動作角度も上々です。

後は蓋ですが、一応目処はつけたので次は素材探しです。


またまたオークションに出品中なのでのぞいてやってくだされ!

オークション会場はコチラ


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 00:10Comments(0)BIG DRAGON with VFC

2015年07月18日

激安チャレンジ 第3弾 その2

こんばんわ~♪

今回はファイアリングピンブロック加工の後編からスタートです。

ちなみに分かりづらいので明記しておきますが裏側に厚み3ミリのアルミの板を貼り付けています。



写真を見てもらえれば解かりますがスプリングの収納スペースまで削ると左右を止めているネジは完全に分断されています。
左右を支えているのは裏側に貼り付けたアルミ板だけです。

ファイアリングピンを乗せてを確認します。



上のパーツを組み合えわせるとこんな感じ・・・



裏側に厚み3ミリも有るアルミ板を貼っていては、今度はマガジンキャッチが押し込めなくなります。

当初予定ではマガジンキャッチの干渉する部分だけをフライスで削る予定でしたが・・・・・

熱と振動で砕け散りました(滝汗)

試行錯誤の上(写真は撮ってないのであしからず)・・・・・・

前面には1ミリ×2ミリの真鍮棒を埋め込み、後ろ側は直径2ミリのステンレス・シャフトピンを挿入。
JBウエルドでガチガチに・・・
そのままではファイアリングピンのストロークが短くなるのでシャフトピンを斜めにカット。
さらにガタを取る為にあらゆる場所に0.4ミリの真鍮版を貼り付け。
底は完全に抜けているのでココも0.4ミリの真鍮版を貼り付け。

コチラが完成したファイアリング・ブロックです。



上のパーツを組み合えわせるとこんな感じ・・・(下段はWAM4と比較)



ちなみにロアレシーバーに挿入するときはプラハンマーで軽く叩き込むぐらいのタイト差に調整済み。

さらに気になる空間が有るのでアルミのL型板からスペーサーを作成し、コチラもJBウエルドでガチガチに・・・



ハンマーもそのままでは先にブロックに干渉するので軽く削ります。



加工後、ハンマーダウン時に垂直になりました。



ファイアリング・ブロックを挿入します。色々と手を入れたので正にガチガチです。



次にチャージングハンドルですがラッチが気に入らないので余っていたVFC純正を加工して交換します。



無事装着できました。




ここでチャンバーとかバッファーとか最低限試射できるパーツを組込み

ドキドキしながら初テストをしたのですが・・・・・・・・・

フルオート病が発生しました・・・・・


セレクターはセミのポジションにもかかわらずフルオートになっちゃうのです。
フルオートシアーを付けていないのに・・・・・・

想定される現象は3ツ

1、ハンマーをコックするまでボルトがフルストロークしていない。
2、ハンマーはフルコックしているがシアーが機能していない。
3、ファイアリングピンロッカーが機能せずガスが出っぱなしになっている。

ここは順番に潰して行くしか方法はありません。

1にかんしてはバッファーの底付き音がしている&リコイルもそこそこあることから
ボルトはフルストロークしていると判断

2は手動では100%シアーは機能しているがよりタイトに引っかかるように調整
及びハンマーがフルコック時にシアーを押し下げるので念の為にシアーと干渉しないようハンマーの裏側を加工。

3は手動ではファイアリングピンロッカーは機能している。

色々と試行錯誤したのですが煮詰まってしまったので「FOX」に現物を持ち込んで相談してみました。
常連さんも交えてあーでもない・こーでもないと盛り上がったのですが・・・・・
ある時常連さんが「30発分ぐらいガスチャージして撃って見たら」と・・・・・
そうです、今までテストだったので5~6発分、時間にして2,3秒しかチャージしなかったのです。
そこでガスを購入し、15秒ほどチャージして撃ってみると・・・

はい、ファイアリングピンロッカーが機能せずガスが出っぱなしになっていました(汗)
ハンマーはコックされてもボルトが戻るとまたブローバックの繰り返しでした。

そこで何度も何度も手動でボルトを引きファイアリングピンロッカーの動きをチェックしました。
手動ではおおよそ10~15回に1回ぐらいの割合でロックが外れない現象が起きてました。
ガスで動作させるとほぼ100&でロックが外れないのでしょう。

原因が解かれば後は対策です。

ボルトの位置を少しだけ下げることにしました。

具体的にはキャリアキーとボルトの間に0.4ミリの真鍮版を挿入してボルトの位置を0.4ミリ下げます。



この調整が見事に当たり、フルオート病は解消されかつ本家VFCとそん色ないブローバックが味わえました!


まだ一つ目の山を越えただけですが言わせてください。


やったぜぇぇぇ


SpecialThanks
GANSHOP FOX & 常連さん

つづく



お知らせ!

激安チャレンジ2号機もVFC化することが決定いたしましたので。
最後のWAM4パーツを出品中です。
プライムのボルトG&PのP-MAG(BK)とかいろいろです。
見に来てね~

オークションはコチラ
  


Posted by kyon2_CTU at 00:24Comments(4)BIG DRAGON with VFC

2015年07月14日

激安チャレンジ 第3弾始動!

こんばんわ~!

やっと新しい職場にも慣れ休日を自分の趣味に割くことが出来るようになったので
以前から暖めていた企画をスタートしました。

激安チャレンジも今回で3回目ですね。

今回のベースとなるのはコチラ・・・



BIG DRAGON製 WAM4対応 MAGPULブレット・レシーバー(TAN)



えっ・・・「第2弾の色違いかよっ!」って声が聞こえてきそうですが・・・

実はkyon2はWAM4からは完全撤退中でして今回の激安チャレンジもそのままでは組みません!

今回はWAM4互換レシーバーにVFCのエンジンを移植します!

知っての通りVFCはWAM4と違いバルブロックの機構がレシーバー側に有るので
ファイアリングブロック周りは全然互換性がありません。



なのでファイアリングブロック周りは丸ごと移植です。
使用するパーツはコチラ



ボルトも丸ごとVFCのを使用します。



こちらはポン付けOKです。



BIG DRAGONはフルサイズレシーバーなので長さも問題無しです。



それともちろんマガジンもVFCのを使用します。

それでは作業を始める前に今回のチャレンジでは大きく山場が二つ有ります。
一つ目はファイアリングブロック周りの移植。
二つ目はボルトストップの軸がWAM4と違ってVFCはレシーバー側に有る事です。
今までココで色々な改造をしてきましたが、今回の難易度はかなり高めです。

それでは加工スタートです。

まずはVFCのマガジンがレシーバーに入るように内側を削りまくります。





なんとか自重で落ちるぐらいに削り完了。





次にファイアリングブロック周りの加工です。

WAM4のファイアリングブロック下半分を使用するので左右を止めた状態で上の部分を削ります。
(ついでに穴あけ加工も)



組み合わせるとこんな感じ



ひとまずロアレシーバーに入れてみました。



次回はファイアリングピンが入るようにさらに加工します。

つづく  


Posted by kyon2_CTU at 19:57Comments(8)BIG DRAGON with VFC