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2017年10月16日

VFC SCAR-H その2

こんばんわ~♪

今回は内部パーツを変更していきます!

交換するパーツはコチラ。
SPEAR ARMS製 鉄パーツ四種盛り(セット販売ではなくバラで購入)



ロアフレームを取り外し。



左側のプレートを後ろにズラしハンマーピンを抜きます。



ハンマースプリングを圧縮しながら手前にハンマーを引き抜きます。



取り出した純正パーツ(ハンマー)と比較。



左側のセレクターを外し、右側のネジを取り外して右側のプレートを上にズラします。



取り外したセレクター。レフティ側はイモネジを外しても分解できなさそうです。



取り出した純正パーツ(トリガー)と比較。



組み立ては逆の手順で・・・



内部パーツに関してはひとまず安心になりました。

つづく


  


Posted by kyon2_CTU at 00:39Comments(0)VFC SCAR-H

2017年09月27日

VFC SCAR-H その1

こんばんわ~♪

今回はVFCのSCAR-H GBBを購入しましたのでその1回目です!

まずは全体画像から・・・





レシーバーのアップ。



ボルトストップはこの位置まで。



刻印はリアル刻印。



マズル付近。



フロントサイトを倒した状態。



リアサイト。



ストックは6段階に調整可能、チークピースも2段階に調整可能。



ストックを折りたたみ可能。



折りたたんだ状態での全体像。



マガジンの上部のパーツは黒色(残念)



空撃ち機能付き。



放出バルブと注入バルブ。



グリップを外してみた。



別件で用意していたBCMのガンファイターグリップ(実物)



残念ながらMOD3では微妙に干渉し隙間が開きます。



まぁ削ればいけそうな気もするのですが・・・



変えたとたん「コレじゃない感が・・・」



フォアグリップも悩み所・・・




で、結局のところSCARは「A2グリップ」以外似合わないじゃね・・・ってことで


こんな感じに落ち着きました(爆汗)




つづく

  


Posted by kyon2_CTU at 00:08Comments(2)VFC SCAR-H

2017年09月16日

MP5K用スチールボルト作成!

こんばんわ~♪

今回はMP5K用のスチールボルトを作成しまーす!

一応断っておきますがMP5K用のスチールボルトは何処にも売っていません。

ベースとなるのは今や激レア品のCRUSADER製 VFC MP5 GBB スチールボルトキャリアー



溶接部分のサビ落としは必須です。



純正のK用ボルトと比較





サクッと切断しましょう!



切っただけではリブが無くなってしまうのでリコイルスプリングが止まらなくなってしまいます。

そこでリブに相当する物を真鍮の棒から・・・



旋盤で削りだします。



狙った内径まで広げます。



切り落とします。



部材が完成。



ぴったりです。



ステンレスのシャフトピンを打ち込む為の穴をエンドミルで開けます。



本体に組み込んだ時に見えない位置で3カ所作成。



ピンを打ち込んで塗装し完成!





エジェクションポートから見える溶接痕は最高です!



全体像! あっ言い忘れてましたがコレ、MP5KベースにPDWキットを組み込んだ物になります。




つづく








  


Posted by kyon2_CTU at 22:00Comments(2)VFC H&K MP5K-PDW

2017年09月15日

たくてこーなAKMを作ろう!その6

こんばんわ~♪

内のAKMですが・・・箸にも棒にもひっかからんかった・・・

敗戦記念に張っときまーす!





つづく
  
タグ :GHKAKMMAGPUL


Posted by kyon2_CTU at 00:24Comments(4)GHK AKM(改)GBB

2017年08月22日

たくてこーなAKMを作ろう!その5

こんばんわ~♪

さてさて今回は光学サイトを中心にお届けします!

RMRサイト&AKドットサイトマウント



リアサイトを取り外して装着するタイプですね。



今回のベースとなったジャンク?なAKMにはリアサイトどころか板状のスプリングすら付いていません。



そのまま無しでも付かないことはないですが、何となくイヤなので
AKMSから取り出した現物を参考に0.8mm厚の真鍮板から作成します。



カットして曲げて。



はめ込みます。



サイトを取り付け。



真鍮がチラ見せ。



フォアグリップはBCM(レプ)のM-LOKタイプをチョイス。



ハイダーはCRUSADERのSF/MB556Kを・・・5.56だけど・・・まぁいいか!



ライトはM961(レプリカ)をオフセットマウントで。



レイルはMOE用で代用。



フロント全体ではこんな感じ。




今回はここまで

つづく






  
タグ :AKMRMRM961BCM


Posted by kyon2_CTU at 23:54Comments(0)GHK AKM(改)GBB

2017年08月21日

たくてこーなAKMを作ろう!その4

こんばんわ~♪

今回はいよいよPMAGでございます。

左がGHK純正マガジン、右がD-DAY製 電動用PMAGです。



電動用PMAGのインナーケースを取り出します。



上面、ここにガスタンクを挿入します。



下側。



次にGHKの純正マガジンを分解します。




ほぼ全面フライス盤で削りまくります。





次に電動用PMAGを削ります。



全面も削ります。



ABS板からプレートを作成して貼り付けます。



これでスッポリはまります。




次にロアプレートの加工です。
電動マガジンのインナーからパーツを取り出します。




このまま使うのもありですが、実物のAK用PMAGは色も形も違います。



形状の変更は次回のお楽しみに取っておき今回は色だけ変更します。
100均SHOPを俳諧すること3店舗目でいいのを見つけました。



プラスチック製のティッシュカバーです(笑)ここから切り出します!



板バネとABSブロック。



取り付けるとこんな感じです。



タンクを入れてもギリギリクリアランスを確保できました。



ロアプレート装着します。



完成!




今回はここまで!

つづく





  
タグ :AKMPMAGGBB


Posted by kyon2_CTU at 23:35Comments(0)GHK AKM(改)GBB

2017年08月18日

たくてこーなAKMを作ろう!その3

こんばんわ~♪

さてさてトップカバーですがあちこち探し回ったのですがガスブロ用は入手できずでした。
次点でLCT製の電動用トップカバーを入手。



ガスブロ用と電動用とではデッキロックの位置が若干違うので下側を1mmほど削ります。



SamoonのスチールアウターバレルとHephaestus AKレイルガスチューブ



今回の主役、Zhukovタイプ AKハンドガード(ノンブランド)




フロント周りをバラバラに・・・



アウターバレルを組み込みます。



レイルガスチューブを組み込んでAKハンドガードのシャーシをあてがうと・・・



固定方法が両方バレルマウントでチャンバー側が干渉してしまいます。
レイルガスチューブ側はどうにもならないのでAKハンドガードのシャーシの穴を追加します。



互い違いになるようにシャーシ用の固定パーツを組み込みます。



シャーシを組み込み。



ほんとギリギリ!



なぜかハンドガードのリブが干渉するのでザックリと切り取り。



かっこいいっす!




今回はここまで!


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 23:32Comments(0)GHK AKM(改)GBB

2017年08月17日

たくてこーなAKMを作ろう!その2

こんばんわ~♪

さてさて今回はフルトラベルキットの組み込みです!



ハンマーを組み込むついでに、スチールトリガーと



AsuraDynamics製の AK タクティカルセレクターも同時に組み込みます!



セレクターは軸の部分にシャフトピンを打ちこみEリングレス仕様に改造。



トリガー、ハンマー、セレクターを組み込み。
トリガーピンやハンマーピンに着いているEリングの取り外しが面倒なだけでポン付けでOK!



マニュアルを見ながら必要な箇所をヤスリで削ります。



あとレシバーに付いているレールの内側も若干削ります。

で組み込むとどれぐらいストロークが伸びるかというと・・・

ノーマルの後退位置はこれぐらい。



フルトラベルキットを組み込む事でここまで後退できるようになります。



33mmのプラスです。

もちろんセレクターに引っ掛ける事も可能に・・・



リコイルは若干マイルドになりますが夏場の気温なら大丈夫(笑)

あとストックはSTRのレプリカを装着。



今回はここまで

つづく

  


Posted by kyon2_CTU at 23:27Comments(2)GHK AKM(改)GBB

2017年08月16日

たくてこーなAKMを作ろう!その1

こんばんわ~

久々の更新でござる。

今回は無性にいまどきなAKMを作りたくなったので・・・

なるべく低予算で作ろうと思います。

ベースはこちら
ヤフオクでジャンク?部品取り?なGHK AKMを安価に入手!



ストック無し、グリップ無し、トップカバー無し、ガスチューブ無し、マガジン無し
当然箱無しのナイナイずくしです。
しかもボルトはクリンコフ仕様というカオスな組合せ。

インナーパーツは欠品無し




チャンバー回りは比較的に綺麗



リアサイトはスプリングごと無し



ガスチューブは無かったがアウターバレルは傷がほとんど無く綺麗!



レシーバー左側もほぼ傷無し



ボルトはなぜかクリンコフ仕様かつ傷だらけ



ノズル回りは比較的に綺麗だったのでセーフ!





まぁボルト以外は比較的に綺麗だったので一安心!

とりあえずご用意したのがコチラ



MAGPULのMOEグリップはレプリカが存在しないので実物を購入。

あとはDynamicStarのボルタータイプのストックアダプターと
巷で話題のW&S製のフルトラベルキットを追加購入!
その他パーツは以前AKMSをいじった時の余りパーツを動因。

グリップはほぼポン付けだけどトリガーガードの曲線が若干合わない。



実トリガーガードがあれば隙間はできないハズですが今回はこのまま行きます。



ストックアダプターはすり合わせ程度でOK!



余りパーツのリコイルスプリングを組み込み動作テスト!



問題無くブローバックしたので一安心!


つづく



PS、巷でうわさのPUBGがちょーやりたいのだが・・・5年前のPCでは歯がたたん(泣)


  
タグ :GHKAKMMAGPUL


Posted by kyon2_CTU at 23:21Comments(6)GHK AKM(改)GBB

2016年09月22日

KJ グロック19 HW(リアル刻印版)その3

こんばんわ~♪

さてさて、KJグロック19の第3弾です。

さて、サイトですが・・・いつもいつもTrijiconタイプばかりで飽きてきたので
今回は同じTrijiconタイプでもNOVAK仕様をチョイス!

DETONATOR製 GL-11 NOVAKサイト



17用の足と、18用の足が付属しています。



17用の足を取り付けてノーマルサイトと交換!



次にGuns Modify製 LONE WOLFタイプ スティールエクステンションスライドロックと
GUARDER製 スチールスライドストップ(ノーマルタイプ)を購入



スライドロックですがLONE WOLFタイプは若干幅が広いです。



ノーマルと比較してかなり操作がしやすくなりました。



次にスライドストップですがGUARDER製の方がセレーションが深めです。



地味ですがいい感じです。



一先ず完成で・・・





KJワークス グロック19HW(刻印版)       ¥9,800-
WEグロック19用マガジン(2本)           ¥4,400-
GUARDER スチールアウターバレル(中古)  ¥1,000-
GUARDER リアル刻印フレーム(Euro)    ¥4,617-
GUARDER 樹脂トリガー(縦セレーション)   ¥1,642-
GUARDER ナンバータグ             ¥918-
GUARDER スチールスプリングガイド      ¥1,193-
GUARDER スタンダードマガジンベース(2個) ¥3,160-
GUARDER ライトウエイトアルミブリーチ     ¥2,100-
DETONATOR GL-11 NOVAKサイト      ¥6,980-
Guns Modify LONE WOLFタイプ
スティールエクステンションスライドロック     ¥1,400-
GUARDER スチールスライドストップ       ¥1,500-

いままでの合計                   ¥38,710-


ううう


振り返ると恐ろしいな・・・


つづく



  


Posted by kyon2_CTU at 00:13Comments(4)KJ GLOCK19 HW(RM)

2016年09月07日

KJ グロック19 HW(リアル刻印版)その2

こんばんわ~♪

さてさて、プラウダさんからパーツが届きました!
すでに金額がとんでもないことに・・・



リアルフレームはUSAバージョンが売り切れていたのでEuroバージョンです。
(今見たら再入荷してたよ・・・orz)



カスタムステッカーはUSA仕様なので比較にはちょうど良かったかも・・・



ブリーチはアルミの軽い方を選択!
トリガーバーの逃げもちゃんと加工されてますね。



ポン付けかと思いきや、ピッタリとスライドに埋め込めませんでしたのでフライスでちょこっと加工



裏蓋?も定位置よりも下に付いた為にリアフレームと干渉したので修正



強化リコイルスプリング&ガイドはポン付け



リアルナンバータグもポン付け



リアフレームは交換せずに加工することに・・・
フライスで2mmの溝を掘ってアルミ片をJB Weldで接着



完全硬化後、フライスで余分な部分を切除。



コッキングインジケーターが機能するようになりました。
(トリガーもGUARDER製に交換してます)



リアルマガジンベースもポン付け不可でした。
溝の部分を若干広げます。



ロックパーツの逃げをフライスで加工



何気にかっこいいです。



ひとまず完成です。





なぜか潰れてしまってうまく撮れない刻印のアップ



後はサイトぐらいですが・・・

明日には届くので・・・


KJワークス グロック19HW(刻印版)       ¥9,800-
WEグロック19用マガジン(2本)           ¥4,400-
GUARDER スチールアウターバレル(中古)  ¥1,000-
GUARDER リアル刻印フレーム(Euro)    ¥4,617-
GUARDER 樹脂トリガー(縦セレーション)   ¥1,642-
GUARDER ナンバータグ             ¥918-
GUARDER スチールスプリングガイド      ¥1,193-
GUARDER スタンダードマガジンベース(2個) ¥3,160-
GUARDER ライトウエイトアルミブリーチ     ¥2,100-


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 23:03Comments(2)KJ GLOCK19 HW(RM)

2016年09月02日

KJ グロック19 HW(リアル刻印版)その1

こんばんわ~♪

以前から欲しいなぁ~と思っていたのですがなかなか手の出なかったKJのグロック19ですが
ヘビーウエイトモデルに刻印版が出たのでGETしました。

なお刻印はスライド側だけです。



フレーム側は一切刻印無しです。



そのため刻印のステッカーが付属します。



元々フレーム側の刻印は凸なのでシールでも違和感は少ないです。




さてKJのグロック19自体は色々なブログで取り上げられているので私が感じた不満な所を・・・

①マルイのG26をベースにしているのでコッキングインジケーターが再現されていない。



②スライドとフレームの隙間が(特にフロント側)が醜い。



③私の固体だけかも知れませんが、ブローバックに勢いが無く、すぐに冷える。

①と②は後日に対策するとして、私の個体はブローバックがショボイです。

そこで家にあるWEのG17とマルイのロングマグで試してみるとメッチャ動きます。



そこでWEのグロック19用のマガジンを追加購入(2本)



KJのマガジンとは比べ物にならないぐらいに快調に動きます(17用と比較すると冷えは若干早いですが)

WEのマガジンの方が少し長いので装着すると少し隙間が開きます。



一番の問題はKJ以外は再現しているG26に装着したとき用のストッパー(突起)の存在です。



当然、KJ以外のメーカーのフレームには突起用に凹みが再現されています。



なので選択肢は二つ

①マガジンの突起を削る
②GUARDERのリアル刻印フレームに交換する

これも後日に持ち越しですな。

オークションにcのスチールアウターバレル(中古キズ多数)が出ていたのでスタート価格でGET。



思っていたより酷くなかったのでガンブルーペンで補修して組込みました。



アウターバレルを交換しただけでも雰囲気が随分変わりますね!


KJワークス グロック19HW(刻印版)       ¥9,800-
WEグロック19用マガジン(2本)           ¥4,400-
GUARDER スチールアウターバレル(中古)  ¥1,000-

つづく  


Posted by kyon2_CTU at 22:00Comments(2)KJ GLOCK19 HW(RM)

2016年08月11日

マルイ M4A1 MWS その2

こんばんわ~♪

随分間隔が開いてしまいましたが週末ATPFに参加するのでその前に記事を・・・

MWSの前回から後の変更点をまとめてUPです。

まずはレイルカバーから・・・

最近はラダータイプが好みなのですが今回はG&Gのヤツがよさげなので購入してみました。


ERGOレプ(FDE)と比較。バリも無く高品質ですね。


着けるとこんな感じ・・・


スリングマウントは何時ものASAPをやめてTROYタイプのQDをチョイス。


コレはWA用ですが出っ張り部分が純正とかなり違うのでポン着けは無理です。


大雑把にフライスで削ります。



角はリューターで仕上げます。左右で微妙?に違いますがどうせ隠れる部分なので気にしなーい!


着けるとカッコイイっす。


マガジンキャッチをアンビ化!
Angrygun マルイ M4 MWS用 Troyタイプスティールアンビマガジンキャッチ。


多少?のすり合わせが必要。


ライトはFMA PEQ15LA5-C


オプションのステッカーも


プレッシャースイッチはラダーパネルに貼り付け。


光学サイトはXPS3のレプリカ。


全体像はこんな感じ。






PS・・・
もうお気づきかも知れませんがカテゴリをいくつか追加しています。
今年に入ってから爆買い進行中です。
というのも母が4月から入院中で介護のストレスがすさまじく・・・・・
お買い物で精神を保っている状態です。

何時記事を上げれるかは分かりませんがチラ見せで・・・

VFC MP7、GHK AUG、VFC MP5K⇒PDW化、KSC M11A1


VFC VMAG & HK MAG、MP5ライトハンドガード、モトローラ・コードレスフォン



つづく


  


Posted by kyon2_CTU at 23:12Comments(6)マルイ M4A1 MWS (GBB)

2016年05月19日

マルイ M4A1 MWS その1

こんばんわ~♪

さてさてMWSですが、ちょこちょこパーツを交換していきます。

まずは、あの有名な「庭バッファー」です。



改めて調べるとなんと落札は2月28日でした。2ヶ月とちょいパーツBOXの中で眠らせていた計算です。



重さは139gなのでプラバッファーに比べてサイクルはほんの少し遅くなりますが・・・
リコイルはガッツンガッツン来るようになるのでオススメです。

グリップとトリガーガードを交換する為に分解します。



トリガーガードですが右側と左側で穴の形状が違います。
右側は普通の円形ですが



左側は六角形になっていて3分の2ぐらいまでは指の力だけで入ります。



なので抜く時は右側から押して左側に抜きます(挿入は逆で)
後、よいこのみんなはピンポンチ等で無理やり叩かずバイスを使って圧入、圧出しをしましょう!




トリガーガードはポン付け無理です。穴がズレているのが解かるでしょうか?



当たる部分を削ります。



グリップはMOEレプリカをチョイス。



後、ダイキャスト製のダストカバーを



プライムのスチール製に交換します。



Cリングを外して



キズ防止用に紙をあてがってナナメにピンを抜き取ります。





スプリングとピンは純正を流用します。(交換後は閉まらなくなりますが気にしない~)



キャリングハンドル、フォアグリップ、マグプル、STRストックを付けてこんな感じです。




  


Posted by kyon2_CTU at 02:37Comments(6)マルイ M4A1 MWS (GBB)

2016年05月08日

マルイ M4A1 MWS その0

こんばんわ~♪

港でウワサのマルイのガスブロM4(マルヨン?)を購入しました!

ここの古い読者の方は「いまさらマルイ?」と思われるかと思います。
まぁワムヨンに始まりプライムにハマリ、実パーツ盛って最後にVFCとリアルAR路線を突っ走って来ましたからね~
マルヨンはリアルとは対極にいますしね。

なぜ「マルヨン」を購入するに至ったかをこれから書きなぐる訳ですが・・・
今まで色んなショップで見聞きしたことや肌で感じた事ですが結構私の願望も入っていますので
聞き流していただければ幸いです。

まぁVFCで不満に思っていることの裏返しなんですがね。

1、まず「マルヨン」が産声を上げた瞬間から海外メーカーが大絶賛の嵐です。
フロン134aであれだけ動くのですから海外のガスならえらいことになるわなぁ~
おそらく海外メーカーがガンガン、パーツを出してくるでしょう。
どうもあのワムヨンブームの再現を狙っているかのようです。
すでにG&PのHPでは専用カテゴリが出来ています(ワムヨンのブームもG&Pがパーツを出しまくったのが大きい)
私の予想ですが、最終的には社外パーツで1丁組めるところまで行くんじゃないかと・・・

2、個体差が少なく安定している(マルイなので当たり前ですが・・・)
 VFCの2015バージョンですが個体差が激しくよほどの当り個体でないとマルヨンと同じ土俵には上がれません。
 もうすぐVFCの大量入荷があるようですが、私がマルヨンを選んだ事を後悔するぐらいの製品だったらいいなぁ~ 基本VFC好きなんで!
 調整して追い込んでいくのもガスブロの醍醐味なんですが・・・少々疲れました。

長々と書きましたがそんなこんなで購入にいたったわけです。

次回からは少しでもマルヨンユーザーに役立てる情報を発信できたらいいなぁと思っています。

最後にVFCで待っても待っても出なかったSR16 E3 IWS(GBB)を「マルヨン」で再現できればイイなぁ~





つづく  


Posted by kyon2_CTU at 23:02Comments(12)マルイ M4A1 MWS (GBB)

2016年05月06日

PPS M870 タクティカル仕様 その1

こんばんわ~♪

前回、サラコナー仕様に木製のフォアエンドを持って行かれたパイレーツ・バージョンですが
3丁目は今時のタクティコーな仕様にしたいと思います。

まずは木製のグリップを取り外し純正のストックアダプターを取り付けます。

ストックアダプターは2種類ある内のバレルとストックが一直線になる方をチョイス!
合わせてバッファーチューブやらストックを追加購入。



このタイプは取り付け部分がARと同じなのでMAGPUL MOEのような大型のバックストラップ付きのグリップも装着可能です。





パーツボックスを漁るとMOE-Kグリップ(レプリカ)があったので一先ず組立て。



しばらくガチャガチャと遊んでいたのですが、どうにもこうにも本体取り付け用のボルトが入る溝が手の甲に当って痛いのです。



ちょうどFOXでMOEのレプリカをGET(色がちょっと珍しいので今回は染めない)



全体はこんな感じ。




つづく  


Posted by kyon2_CTU at 00:22Comments(2)PPS M870 TACTICAL

2016年04月20日

PPS M870 サラ・コナー仕様 その4

こんばんわ~♪

久々の更新です!

サラ・コナー仕様といえば、やっぱりフォアエンドは木製ってことで
買ってしまいました。

パイレーツバージョンを・・・・・・・・・・3丁目だな・・・



フォアエンドのアップ!



セフティに赤色のOリングが・・・



さっそくバラバラに・・・



比較その1



比較その2



アウターバレルの付け根が若干エアコキ方が太いので少し削って交換。



アウターバレルが20インチでエクステンションチューブがマルイ用(18インチ)なので
かなりの差が出来てしまいます。
アウターバレルを18インチ化して揃えるか、延長チューブを延長して20インチで揃えるかは
未だ未定でござる。



おまけ

純正のシェルホルダーですがシェルを入れっぱなしにしておくとユルユルになってしまいます。



透明チューブが変形しているのがわかるかな?



直径2.5mmのプラ棒をボークスにてGET。



透明チューブより少し長めにカットして挿入。



ちょうどいい具合になりました。



何も無い状態よりはキツめになりましたがシェルを入れっぱなしにしても大丈夫になりました。



つづく
  
タグ :PPSM870


2016年02月26日

PPS Remington M870 その8

こんばんわ~♪

今回は中々正規ルートでは入ってこないアルミボルトです。

入手はヤフオクです。





エキストラクターですが仕上げの色は変更されていますが素材はいっしょです。(ダイキャスト)
まぁここは鉄になったらシェルのリムのダメージが大きくなりそうなので無問題。



早速分解します。



ファイアリングプレートは改善されていますね。(下が新型)



さてアルミボルトに付属のファイアリングピンですがプラ素材からアルミに変更されています。



大体の場合プラから金属への変更は大歓迎なのですが、蓄圧式のシェルの場合は別です。
注入バルブを叩きますから・・・



そこで今回はPOM素材(ジュラコン)からファイアリングピンを作成します。



同じ長さに切り出して



フライス盤で加工。





真鍮製のファイアリングプレートと共に組立て。







銃本体に組み込む前にレシーバーの接触部分をポリッシュ。
(そのまま組み込むとせっかくのアルミボルトがキズだらけになりそうだったので)



組み込んだらこんな感じ







つづく  


Posted by kyon2_CTU at 00:26Comments(4)PPS M870

2016年02月11日

PPS M870 サラ・コナー仕様 その3

こんばんわ~♪

さてさて、サラコナー仕様といえばやはりコレがなくてわ!



そうです、スペアシェルホルダー!



ですがさすがにナイロン製のスペアシェルホルダーは入手が困難なので
PPS純正のスペアシェルホルダーを流用します。

まずはサイドに取り付け用のプレートは不要なので分解!



黒色のプラ板を適当にカットします。



今回は真ん中の2ヶ所に穴あけ



本体を上に乗せて



裏側にプラ板をはさんでネジ留め



同じようなアングルで・・・



意外とネジ2本の割にはガッチリと取り付けできました!






つづく  
タグ :PPSM870


2016年01月17日

PPS M870 サラ・コナー仕様 その2

こんばんわ~♪

今回はアウターバレルの移植です。

残念ながらポン付け不可です。

まずは比較から
PPSは14インチですがエアコキの方は20インチですのでかなり長さが違います。



アウターバレルの肉厚もかなり違います(外形はほぼ同じ22.3mm)



アウターバレルのレシーバー側ですがエアコキには上部にHOP調整ようの穴が一つ
バレル固定用に左右にネジ穴とイモネジが組み込まれています。



レシーバーに組み込むと上部の穴は約3/1ほど見えてしまいます。
左右のイモネジは見えなくなる為、チャンバーの固定にそのまま流用します。

アウターバレルのレシーバー側の裏側の比較。



チャンバーの凸が入る部分はPPSと同じようにエアコキ側にも凹を加工します。
前方のイモネジ用の穴は今回は左右のイモネジで固定しているのでコチラは加工しません。

アウターバレルのマガジンチューブのブラケット固定用の穴の付近の比較です。



インナーバレルのセンター出しとブラケットを固定するパーツですが
コチラのPPS純正パーツはバレルの肉厚が違う為、流用不可です。



なのでエアコキ側のスペーサーを加工して使います。(ハンマーで内側から叩き出します)



加工内容
1、アウターバレル内をスムーズに移動できる様に外形を削る。
2、PPSのインナーバレルが通る様に内径を広げる。
3、ブラケット固定用に穴あけとタップ加工。

出来たのがコチラ



アウターバレルの穴も拡張。



ブラケットを固定。



アウターバレルを組込み。



壱号機の18インチ仕様と比較





つづく