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2015年08月20日

激安チャレンジ 第3弾 その5

こんばんわ~♪

激安チャレンジも暫定ではありますが今回で一旦終了です。

まずはレイルから・・・今回はURX3をチョイスしました。

5KU製 KACタイプ URX-3 12.5インチ RAS DE



アウターバレルは同じく5KU製 KACタイプ 16インチ ディンプルバレルを選択。



でお約束のように入りません・・・同じメーカーなんですがねぇ~(笑)



ガッツリ削ります。



なんとかはまりました。



チャンバーは在庫からこれまた5KU製を、パッキンはマルイ純正を使用。



インナーバレルもマルイ純正(365mm)



ガスブロックはKACのロープロファイルが手に入らなかったので在庫からVLTORタイプを流用。



ボルトフォワードアシストはBD製の付属品はダメダメなのでこれも在庫からIRON製を借用。



まぁ予想通りというか・・・色が合わなく気に入らない。



で、塗装することにしたのですがお目当ての「KRYLON camouflage-paint SAND」が何処にも無いので
コチラを購入。
「MOBILE PAINTS camouflage spray paint DESSERT TAN」



こんな感じに・・・・・・・少し明るすぎたかも・・・



サイトもレイルカバーもまだですが・・・




ひとまず完成~!



短いですが動画を撮りましたのでごらんあれ。



リコイルは本家と遜色ありません。

まだまだ調整やパーツ交換が残っていますが一旦終了です。


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 22:44Comments(2)BIG DRAGON with VFC

2015年08月10日

PPS Remington M870 その2

こんばんわ~♪

PPS M870の2回目です。

前回の記事で長いのを待ってたんだけど・・・って言ってましたが

とあるブログでマルイ用のが使えるのを知ってPPSの購入を決めたのでした。

WII TECH製 マルイM870用 エクステンションチューブ



PPSのカートがスッポリ入っちゃいます。



ちょうど2発分



付けてみるとこんな感じ



エクステンションチューブを付けると当然オリジナルのスプリングでは短すぎて使えません。

そこで実銃用や他の870用とかの流用を考えましたが色々と問題がありそうなので
今回は他力本願で行かして頂きます。

地元のスプリング専門業者さんにオリジナルのスプリングを持ち込み+120mmで特注いたしました。
(ちなみにメッチャ高いです)




下を伸ばしたのなら上も伸ばさなきゃってことで・・・

PPSのバレルは外径が22.5mm、内径が19.0mmなので
外径22.0mm、厚さ1.5mmのアルミパイプと外径19.0mm、厚さ1.0mmのアルピパイプの2種類を使います。



組み合わせるとこんな感じ



今回入手した外径19.0mmのやつが少し細くガタが出たので0.1mm厚の真鍮版でガタ取り



さてさて長さの異なる3種類を試作してみました。

A案、エクステンションチューブに対して少し短め(マリーンマグナム?)



B案、エクステンションチューブと同じ長さ



C案、エクステンションチューブより少し長め(スキャッターガン?)



さてさて、ど・れ・に・し・よ・う・か・な、、、


追伸

今回最低発注単位が3本だったので余りはオークションに出品しました。

会場はコチラ

特注ですのでかなりお高いです。この値段でも経費を考えたらカツカツです。
興味のある方は覗いてくだされ。




何社か見積もりとって最安の所で作成しました。
ちなみに一番お高い所だとハンドガン1丁買えます、スプリング1本の値段で・・・


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 01:29Comments(0)PPS M870

2015年07月29日

PPS Remington M870 その1

こんばんわ~♪

今回はお色直し中の激安君に変わりまして先日たまらず購入してしまった・・・

PPS M870 です!

実のところ長いのが出るまで様子見しようと思っていたのですが誘惑に負けました。

購入まで色々なブログで見させてもらいましたが、ほんと・・・

めちゃくちゃ壊れますねぇ~

まぁ安いので私的には無問題ですが・・・誰にでも進められる鉄砲ではないですね。

それではスタートです。

本体と予備カートを購入



シリアルナンバー入りです。トリガーガードには小キズが多数・・・



「MAGNUM」の刻印もほとんど消えかかってます(個体差有り)



極めつけはフロントポストががががが・・・・・斜めってます。
(改造前提でなきゃクレーム入れる所)




ではではココからが本題です。

PPS M870 を買ったら絶対やるべき事 3つ!

1、シアーとハンマーは鉄製に変えるべし

私が購入したのは社外品ではなくPPS純正のスチールシアーとスチールハンマーのセットです。



本体のピンを2本外すとトリガーBOXが取り出せます。



なかなかリアルです。



亜鉛のハンマーには消耗対策として鉄のインサートがされていますが
当たっている場所がズレている様な・・・・・・



ハンマーを取り出すにはコチラのネジを外して



ピンを抜いてしまうと面倒な為、ハンマーが抜ける所までピンをずらします。



幸い私の個体のシアーは標準で鉄製だったのでハンマーのみ交換しました。



2、ファイアリングプレートを強化せよ!

次にバレル回りを分解しボルトを取り出します。



取り出したファイアリングプレート



穴を開けステンレス・シャフトピンを叩き込みます。



スキマをJBウエルドで埋めます。



3、スライド・ブロックを接着せよ!

コチラが取り出したスライド・ブロック



このように意味もなく三分割されています。



2本のネジを取り外して分解



JBウエルドを塗りまくって組立て。



スライド・ブロックに関しては本家から鉄製が出る予定なのでそれまで割れなければOK

つづく



  


Posted by kyon2_CTU at 00:45Comments(4)PPS M870

2015年07月26日

激安チャレンジ 第3弾 その4

こんばんわ~♪

前回の続きです。

最初の計画では2×2の真鍮製の角棒で蓋をしようと思っていたのですが・・・

ふと同時にバラバラになっていた長物のパーツが目に入り 「これいけるんじゃ・・・・・」

と思ったので、早速仕事帰りに「ネジのナニワ」に寄って買ってきました。

イモネジ M2.6×3 ピッチ0.45



兎に角小さいです。



早速タッピングして留めてみました。



これで何時でも分解可能になりました。

これで主要な機関部の改造は終わりです。

後は前と後ろですが、アウターバレルとレイルは購入済みですがストックは選定中です。

今の所最有力候補はUBRかな・・・・・




ただいまオークションに出品中なのでのぞいてやってくだされ!

オークション会場はコチラ


つづく

  
タグ :VFCM4A1MAGPUL


Posted by kyon2_CTU at 00:19Comments(0)BIG DRAGON with VFC

2015年07月25日

激安チャレンジ 第3弾 その3

こんばんわ~♪

今回は第2の難関、ボルトストップの加工です。

さてさてコレがVFCのボルトストップです。



WAM4と違いピンの軸はフレーム側に通します(実銃と同じ)
しかもピンの直径は3ミリも・・・

フレーム側に穴を開けるといっても前からアプローチしても後ろからアプローチしても
長すぎてドリルの刃が届きませんし、長い刃を買ってもホビー用のフライスでは精度が出ません。



まずは3ミリのピンではどの道取り付け不可なので一旦JBウエルドで埋めます。



2ミリで開けなおし、ステンレス・シャフトピンを挿入します。



次にフライスで溝を掘ります。



試しにボルトストップを入れてみました。





空のマガジンを挿入しボルトストップの上がり具合を確認。



この後何度か試射を行いましたが100%ボルトが止まります。
動作角度も上々です。

後は蓋ですが、一応目処はつけたので次は素材探しです。


またまたオークションに出品中なのでのぞいてやってくだされ!

オークション会場はコチラ


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 00:10Comments(0)BIG DRAGON with VFC

2015年07月18日

激安チャレンジ 第3弾 その2

こんばんわ~♪

今回はファイアリングピンブロック加工の後編からスタートです。

ちなみに分かりづらいので明記しておきますが裏側に厚み3ミリのアルミの板を貼り付けています。



写真を見てもらえれば解かりますがスプリングの収納スペースまで削ると左右を止めているネジは完全に分断されています。
左右を支えているのは裏側に貼り付けたアルミ板だけです。

ファイアリングピンを乗せてを確認します。



上のパーツを組み合えわせるとこんな感じ・・・



裏側に厚み3ミリも有るアルミ板を貼っていては、今度はマガジンキャッチが押し込めなくなります。

当初予定ではマガジンキャッチの干渉する部分だけをフライスで削る予定でしたが・・・・・

熱と振動で砕け散りました(滝汗)

試行錯誤の上(写真は撮ってないのであしからず)・・・・・・

前面には1ミリ×2ミリの真鍮棒を埋め込み、後ろ側は直径2ミリのステンレス・シャフトピンを挿入。
JBウエルドでガチガチに・・・
そのままではファイアリングピンのストロークが短くなるのでシャフトピンを斜めにカット。
さらにガタを取る為にあらゆる場所に0.4ミリの真鍮版を貼り付け。
底は完全に抜けているのでココも0.4ミリの真鍮版を貼り付け。

コチラが完成したファイアリング・ブロックです。



上のパーツを組み合えわせるとこんな感じ・・・(下段はWAM4と比較)



ちなみにロアレシーバーに挿入するときはプラハンマーで軽く叩き込むぐらいのタイト差に調整済み。

さらに気になる空間が有るのでアルミのL型板からスペーサーを作成し、コチラもJBウエルドでガチガチに・・・



ハンマーもそのままでは先にブロックに干渉するので軽く削ります。



加工後、ハンマーダウン時に垂直になりました。



ファイアリング・ブロックを挿入します。色々と手を入れたので正にガチガチです。



次にチャージングハンドルですがラッチが気に入らないので余っていたVFC純正を加工して交換します。



無事装着できました。




ここでチャンバーとかバッファーとか最低限試射できるパーツを組込み

ドキドキしながら初テストをしたのですが・・・・・・・・・

フルオート病が発生しました・・・・・


セレクターはセミのポジションにもかかわらずフルオートになっちゃうのです。
フルオートシアーを付けていないのに・・・・・・

想定される現象は3ツ

1、ハンマーをコックするまでボルトがフルストロークしていない。
2、ハンマーはフルコックしているがシアーが機能していない。
3、ファイアリングピンロッカーが機能せずガスが出っぱなしになっている。

ここは順番に潰して行くしか方法はありません。

1にかんしてはバッファーの底付き音がしている&リコイルもそこそこあることから
ボルトはフルストロークしていると判断

2は手動では100%シアーは機能しているがよりタイトに引っかかるように調整
及びハンマーがフルコック時にシアーを押し下げるので念の為にシアーと干渉しないようハンマーの裏側を加工。

3は手動ではファイアリングピンロッカーは機能している。

色々と試行錯誤したのですが煮詰まってしまったので「FOX」に現物を持ち込んで相談してみました。
常連さんも交えてあーでもない・こーでもないと盛り上がったのですが・・・・・
ある時常連さんが「30発分ぐらいガスチャージして撃って見たら」と・・・・・
そうです、今までテストだったので5~6発分、時間にして2,3秒しかチャージしなかったのです。
そこでガスを購入し、15秒ほどチャージして撃ってみると・・・

はい、ファイアリングピンロッカーが機能せずガスが出っぱなしになっていました(汗)
ハンマーはコックされてもボルトが戻るとまたブローバックの繰り返しでした。

そこで何度も何度も手動でボルトを引きファイアリングピンロッカーの動きをチェックしました。
手動ではおおよそ10~15回に1回ぐらいの割合でロックが外れない現象が起きてました。
ガスで動作させるとほぼ100&でロックが外れないのでしょう。

原因が解かれば後は対策です。

ボルトの位置を少しだけ下げることにしました。

具体的にはキャリアキーとボルトの間に0.4ミリの真鍮版を挿入してボルトの位置を0.4ミリ下げます。



この調整が見事に当たり、フルオート病は解消されかつ本家VFCとそん色ないブローバックが味わえました!


まだ一つ目の山を越えただけですが言わせてください。


やったぜぇぇぇ


SpecialThanks
GANSHOP FOX & 常連さん

つづく



お知らせ!

激安チャレンジ2号機もVFC化することが決定いたしましたので。
最後のWAM4パーツを出品中です。
プライムのボルトG&PのP-MAG(BK)とかいろいろです。
見に来てね~

オークションはコチラ
  


Posted by kyon2_CTU at 00:24Comments(4)BIG DRAGON with VFC

2015年07月14日

激安チャレンジ 第3弾始動!

こんばんわ~!

やっと新しい職場にも慣れ休日を自分の趣味に割くことが出来るようになったので
以前から暖めていた企画をスタートしました。

激安チャレンジも今回で3回目ですね。

今回のベースとなるのはコチラ・・・



BIG DRAGON製 WAM4対応 MAGPULブレット・レシーバー(TAN)



えっ・・・「第2弾の色違いかよっ!」って声が聞こえてきそうですが・・・

実はkyon2はWAM4からは完全撤退中でして今回の激安チャレンジもそのままでは組みません!

今回はWAM4互換レシーバーにVFCのエンジンを移植します!

知っての通りVFCはWAM4と違いバルブロックの機構がレシーバー側に有るので
ファイアリングブロック周りは全然互換性がありません。



なのでファイアリングブロック周りは丸ごと移植です。
使用するパーツはコチラ



ボルトも丸ごとVFCのを使用します。



こちらはポン付けOKです。



BIG DRAGONはフルサイズレシーバーなので長さも問題無しです。



それともちろんマガジンもVFCのを使用します。

それでは作業を始める前に今回のチャレンジでは大きく山場が二つ有ります。
一つ目はファイアリングブロック周りの移植。
二つ目はボルトストップの軸がWAM4と違ってVFCはレシーバー側に有る事です。
今までココで色々な改造をしてきましたが、今回の難易度はかなり高めです。

それでは加工スタートです。

まずはVFCのマガジンがレシーバーに入るように内側を削りまくります。





なんとか自重で落ちるぐらいに削り完了。





次にファイアリングブロック周りの加工です。

WAM4のファイアリングブロック下半分を使用するので左右を止めた状態で上の部分を削ります。
(ついでに穴あけ加工も)



組み合わせるとこんな感じ



ひとまずロアレシーバーに入れてみました。



次回はファイアリングピンが入るようにさらに加工します。

つづく  


Posted by kyon2_CTU at 19:57Comments(8)BIG DRAGON with VFC

2015年06月07日

VFC HK416 GBB

こんばんわ~♪

ただいま VFC HK416 GBB をヤフオクに出品中でーす。



カスタムその1
HK社純正実物グリップ・Variant 2です。このグリップのレプリカはまだ存在しません。
コチラの記事参照



カスタムその2
HK社純正レイルカバー×2枚。こちらもレプリカはまだ存在しません。
コチラの記事参照



トリガー・ガードはMAGPUL PTS BKに交換済み。



マガジンはコチラの記事に詳しく記載していますが、マルイ次世代用の外装を流用した
カスタム・マガジンが1本付属します。注入バルブの位置を変更した最終型です。


後レプリカですがウエポン・ライトM952、オフセット・マウント、バーティカル・グリップ等が付属します。




HKの純正実物パーツは非常に入手困難な逸品ですのでこの機会にいかがでしょうか!

VFC HK416 GBB のオークションはコチラ

同時にGHK AKM GBB も出品中です。


それでは皆様のご来場をお待ちしております!
  


Posted by kyon2_CTU at 01:11Comments(0)VFC HK416D14.5RS GBB

2015年06月06日

MEU バージョンアップ その1

こんばんわ~♪

ほぼ1ヶ月前になりますが娘の用事で京都に行った時に
寄り道をしてプラウダさんにお邪魔してきましたっ!

初めてのお店訪問は何度体験しても緊張するのですが
店長も店員さんもとても気さくな方達でとても楽しい一時を過ごせました。

長々と無駄話にお付き合いしていただきありがとうございました!

大阪からは気軽に行ける距離ではありませんが、近い内にまた行きたいですねぇ~

で、プラウダでゲットしたのがコチラ



NOVA製のアルミアウターバレル(SA刻印)です。



削り出しなので精度が良く、ポン付けでした。



SA刻印仕様だけカートインジケーターが付いているので
チャンバーの上面に0.1mmの真鍮版を貼り付け。



組み込むとこんな感じ。



次はGUARDER製のスチール・スライドストップ



肉抜きしていないのはいいのですが、スライドを止める部分が純正に比べて狭いのが分かるでしょうか?



この寸法差のせいでスライドを引いての解除が出来ません。
当初真鍮版を埋め込もうかと思ったのですが、意外とGUARDERの鉄が硬いので
「黒い瞬間接着剤」を盛ることで妥協しちゃいました。



それと後、意外と皆さん気にならないのか諦めているのか・・・・・・

ぶっちゃけマルイのシングルスタックのガバ系ってハンマー起こした時に射手から見て
左に傾きませんか?

鉄砲暦はそこそこの私ですが、MGCのGM5からガバは色々と触ってきましたが
ハンマーをコックして斜めに傾くなんてマルガバが初めてですよ。

原因はハンマーとスリーブの遊びです。もう少しタイトな作りにならなかったのかと・・・

社外品のハンマーに交換すれば直るのかもしれませんが、ココはひとまず対処療法で行きます。

ハンマーの付け根の部分にこれまた「黒い瞬間接着剤」を盛って削ります。



で現在のお姿はこんな感じです。
トリガーはナイト・ウォーリアの物と交換。



刻印はマッドポリスさんの刻印祭りでお願いしました。



後、2,3点は鉄パーツに交換する予定です。



お知らせ!

諸事情により虎の子のGHK AKM GBB と VFC HK416 GBB をヤフオクに出品中です。

見に来てちょ!

オークション会場はコチラ


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 00:44Comments(0)MEU

2015年04月10日

MEU ブリーチ軽量化!

こんばんわ~♪

某所からスライドが帰ってくるまでに、亜鉛のブリーチを軽量化します。

アンビルのアルミブリーチを参考にフライスで削ってみました。
ちなみに純正は42gです。



左側



上側



かなり大胆に削ったのですが・・・・・・・結果34g



8gの軽量化・・・・・微妙(苦笑)


つづく



ヤフオク出品中です。
http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/kyon2ctu  


Posted by kyon2_CTU at 01:48Comments(2)MEU

2015年04月04日

KSK製 ハイキャパ用SUS鋳造グリップセフティー仕掛品

こんばんわ~♪

今回は何時もヤフオクで気になっていたあの激安商品です。

KSK製 ハイキャパ用SUS鋳造グリップセフティー仕掛品で~す。



この商品はステンレスのロストワックス製法で作られているのですが・・・

ロストワックスってなに?って人は下の図を参照



で今回は仕掛け品なのでまさに切り離した直後の状態です。
整形や仕上げがされていないので、ステンレスにしてはお安いです。



パーティングラインもこの通り



整形前なのでリブもこの通り



ハイキャパ用なのでシングルスタックのフレームには入りません



フレーム側の赤丸の部分が当たってます。
私のタニコバ製のレイルフレームはこの部分をカット済みなので無問題ですが。



最初にリブをカットし整形しますが、不安定なので「おゆまる君」で台座を作ります。



ベンチグラインダーを使ってリブを切除します。
左右を均等に削るのは意外と難しいです。



何とか納得のいく形に・・・



切除した部分をペーパーで整えます。



ちゃんと均等になってるでしょ!



この後、全体的な仕上げ作業に入るのですが・・・・・けっこう必死で写真を取り忘れた(笑)

手順は紙やすりで表面を整えて最後にポリッシュして終了。

#120⇒#240⇒#400⇒#800⇒#1000⇒#2000⇒ポリッシュ



完成したのがコチラ



ハンマーが入る凹んでいる部分は諦めました。



真横から



この後、スライドは某所に旅立ちました・・・・・

早く帰ってこないかなぁ~


今夜もオークション出品中です。

オークション会場


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 22:34Comments(2)MEU

2015年03月29日

次世代M4出品中

こんばんわ~♪

相変わらずブラックな職場で孤軍奮闘中なkyon2ctuです。

さてさて足底筋膜炎になってからまったく行かなくなったサバゲーですが
この2年の間、足は一向によくならないので残念ですが一旦身を引くことにしました。

なので装備品や電動ガンを徐々に処分していきます。

第1弾はコチラ

次世代 M4 MAGPUL盛りです。



CQB-Rをベースにしていますがほとんど面影が無いぃぃぃ



ハンドガード、グリップ、ストックはPTS物です。
ASAPだけレプリカです、ガスブロ用の加工品です。





ハイダーはSUS製のナイツタイプを焼入れ加工。



バッテリーはリポで、コネクターはXT60に加工済み



本体にPMAG(300R)×3本、PMAG(スプリング給弾)×5本、リポバッテリー×2



皆様のご来場をお待ちしております。

オークションはコチラ

  


Posted by kyon2_CTU at 02:09Comments(0)イベント

2015年02月26日

VFC H&K UMP その2

こんばんわ~♪

今回はUMPの2回目です。

今回使用するパーツはCRUSADER製のUMP用スチールアウターバレルと
VFC製のHKバーティカルグリップの2点です。



まずは後ろ側のピンを抜いて・・・



ロアレシーバー、ボルト、バッファーを外します。



次にバレルの付け根にあるぶっといCピンを抜きます。



で、私はココでアウターバレルを外そうとレシーバーの内側からハンマーでぶったたいて外したのですが
危うくHOPユニットを破壊するところでした・・・・・・・

良い子はHOPユニットを先に取り外しましょう!



バレルはメッチャ硬いですが当て木をしてドツイテ抜きましょう!



取り出した純正のアルミ・アウターバレルは130gです。



スチールアウターバレルは380gです!ほぼ3倍です。



下が純正で真っ黒なアルマイト仕上げなのに対して、上のスチール製はパーカーライジング仕上げです。



先端の45 Auto の刻印がクールです。



組立ては分解手順の逆をやるだけなので省略。

HKタイプのバーティカルグリップは初購入。



HKの刻印がかっちょいいです。



全体像






さてさてUMPですが、ほとんど社外品のパーツが出ていないのでこれでほぼ終了です。
純正オプションでアルミボルトがあるのですが、せっかくのヘビーなリコイルが楽しめなくなるので
今のところは導入予定は無いですね~。


今回も散在してしまったので、次のネタ用の資金集めにオークションにいくつか出品中です。
よかったら覗いてやってください。

★StarkArms G17 TAN★スペアマガジン カスタムサイト付き

NB 高出力グリーンレーザーサイト 20mmマウント付き

NB 高出力グリーンレーザーサイト ハンドガン用

マルイ S&W M&P9 VTACタイプサイト Vカスタム 部品取り

つづく  
タグ :VFCUMP45AUTO


Posted by kyon2_CTU at 23:04Comments(0)VFC H&K UMP

2015年02月22日

VFC H&K UMP その1

今更ながらVFCのUMP(GBB)DXを購入!

これで我が家も「NO COMPROMIISE」の箱が3個になりました・・・



DX版の国内バージョンなのでPisconのチューナー付です、合わせてフォアアーム トライレイルセットも購入。



で箱から取り出してみて最初の感想は「軽っ~♪」



今回の忌まわしきライセンス取ってまっせ!とCal 6mm BBの刻印はリアサイト前方に。



DX版はトップレイル付けるから無問題ですがSTD版は・・・・・・・・



お次は純正のフォアアーム トライレイルセットを装着ですが・・・
純正だからポン付けだと思いきやプチ問題発生! 
サイドは問題無かったがロアはスキマがガッツリです。



レイルと密着していない。



突起をフライスで1mmほどカット。



少しはマシになったので今はコレでOK。



お次はマガジン内の例のアレを取り外すのですが、その前にボーディさんから素敵な物を
頂いたので合わせて作業です。

自作弾丸ステッカー



まずはマガジンを分解
注入バルブを外して、ボトムカバーを外します。



ネジを4本取り外すと下のベースが外れます。
リアルな装弾数に制限する棒はカタカタうるさいのでゴミ箱にポイです。



次に放出バルブとピンを2本抜き取ります。



これで上側のパーツが取り外せます。



後は上から棒で押し出せばケースからインナータンクが取り外せます。



位置を合わせてステッカーを貼り付け。



組み立てるとこんな感じ



貼ってないマガジンと比べると・・・・・



後はC-MOREとパーツBOXを漁ったら出てきたショートグリップとレイルカバーを付けてひとまず完成。






つづく

5/8 画像追加



  
タグ :VFCUMP


Posted by kyon2_CTU at 17:47Comments(4)VFC H&K UMP

2014年11月01日

WE ACR/CQB仕様

こんばんわ~♪

せっかく購入したのに記事にもならず、里子に出されるかわいそうな子達を
記録(宣伝?)がてらに残しておきます。

今年2月頃に購入したWE製 ACR(MASADA)です、もちろんガスブローバックです。
ちょうどこの次期は就活の真っ最中でしたのでブログどころではありませんでした(汗)
付属のTROYタイプのサイトは使用せず、MAGPULのMBUS(FDE)を取り付け。



ココまでは簡単に分解可能



プチ改造!
まずはストックをロックするボタンですが裏側が中空なので



隙間をレジンで埋めてインディのFDEで塗装(色が合っていませんが見えないしOK)



マガジンにPTSのレンジャープレートを装着(今ではレアアイテム?)



メタルハンドガードのデザインがどうしても好きになれなかったので
純正プラハンドガードが出てすぐに交換、ついでにアウターバレルもCQB(11.5)サイズに交換。





只今、ヤフオクにて絶賛?出品中です!
http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/kyon2ctu

つづく  
タグ :WEACRMASADA


Posted by kyon2_CTU at 23:54Comments(0)イベント

2014年09月16日

VFC HK416 その7

こんばんわ~♪

今回は久しぶりのHK416ネタです。

HK416の最後の記事で・・・「後は実レイルカバーぐらいかな」と書いていたのが
2013年02月28日の記事ですから、約1年半も入手にかかってしまいました。

HK実物レイルカバー


今までで一番高価なレイルカバーかも。なにせM&Pのスペアマグより高いですから・・・

HKマークが素敵です。


テクスチャーのアップ


後ろは独特な形状です。


裏側です。


手持ちのレイルカバーと比較。


早速装着!


右側は一旦、ライトを外して装着。


外したライトはM952のレプです。


行き場が無くなったので、急遽オフセットマウントを入手。


元々付属のM93マウントを外します。


オフセットマウントに交換。


本体に付けるとこんな感じ・・・


少し斜めから・・・


このライトの位置だともう少し大きいライトの方が似合うかも・・・







つづく



  
タグ :VFCHK416M952


Posted by kyon2_CTU at 01:28Comments(0)VFC HK416D14.5RS GBB

2014年08月05日

MARUI S&W M&P9 (MARUI vs WE vs VFC)

今回は待ちに待った「東京マルイ製のS&W M&P9」でございます。



もう皆さんは手に入れましたか?

kyon2はマルイ製の購入で「M&P」は4丁目です・・・



WEのフルサイズとコンパクトの2丁、VFCがコンパクト、でマルイの合わせて4丁ですね。

皆さん、普通のレビューなんか見飽きてるでしょうから

ウチは「マルイ vs WE vs VFC(参考)」でいきましょう!

ではでは最初は皆さん気になるスライドの厚みから

M&Pは刻印が入っている部分が少し削れているので計測ポイントは2ヶ所です



東京マルイ 上 25.9mm 下 27.4mm 全長 181.0mm
WE_____ 上 25.8mm 下 27.0mm 全長 180.0mm
VFC_____ 上 26.1mm 下 27.0mm

WE製と比較してマルイ製の方が厚いですが、差は0.4mmなので通常のホルスターなら誤差の範囲内ですね。

上ついでにチャンバー上面も比べてみましょう。



カートリッジの確認用のインジケーター?ですがマルイとVFCが加工面がキレイかつ大きめでスライド側は貫通していません。
対するWEは穴も小さくスライド側も貫通しています、実銃の画像は解像度が低く見ずらいですがマルイとVFCが正解だと思われます。

次は正面です。



バレルの通る部分のカットですがマルイとVFCはバレルがティルトする分、上下に長い楕円形(バレルの左右に対してのセンターは出ている)ですが
WEはほとんど真円(上下15.5mm、左右15.0mm)に近くバレルセンター出しはフレーム側のロック構造のみに頼ることになります。

お次は後ろです。



後端下側にカットですが、VFCがもっとも実銃に近く、WEは完全にデフォルメ、マルイはちょうど中間ぐらいですね。

次は裏側、ピストンのサイズに注目です。



ピストンのサイズですがマルイとWEはほぼ同じサイズで、VFCはグロック18と同じようなフルオート機能を有しており全長がかなり短めです。
マルイはプラスライドなのでノッチ対策有り、WEとVFCはアルミスライドなので特にノッチ対策はされていません。
WEのアルミはかなり弱いので後々消耗が問題になるかもしれません。

ここでフレーム側終了、次にロアフレーム側に移ります。

ロアフレーム、上から・・・



WEはスライドストップは厚み1.1mmのスチール製、剛性は高くレフティ側での操作まったく問題無し、トリガーバーもスチール製。
VFCもスライドストップはスチール製だが厚みが0.9mmしかなく剛性は弱い、個体差の可能性もあるがkyon2の固体ではレフティ側の操作はまったくダメ、落ちない。
トリガーバーもスチール製。
マルイはスライドストップもトリガーバーも亜鉛製、剛性は高いのでレフティ側の操作に不安はまったく無いがマルイの亜鉛の表面処理技術はアレなので
白くなる前にガーダーからスチール製が出るのを超期待です。

次はトリガーとマルイがこだわりを見せたフレームピンの比較



マルイだがピンは実銃と同じロールピン、トリガーは上パーツがなぜか亜鉛製、かつピンもモールド。
WEはシャフトピンに穴を開けそれらしくはしてある、トリガーのピンはモールドすら無く金型の押し出し痕のみ。
VFCは薄々のCピン、ただしトリガーのピンは実銃と同じでリアル。

次はマガジンキャッチ(押す側)



この辺りは各社微妙な感じ。

次はマガジンキャッチ(裏側)



お次はシリアルナンバータグ



実銃は黒色かつQコード付き(アルファベット3桁+数字4桁)
WEはリアル刻印版は黒色ベースです。
ココもガーダーに期待かな。

フレーム下側まとめて比較(VFCはコンパクトなので参考程度に)



グリップを固定するパーツですがマルイがWEと比べて小さいです。
マルイとWEは片側にしか回りません。VFCは左右どちらに回してもOK。
VFCのみ網目付き。

最後にマガジンをまとめて比較(ココもVFCは参考程度に)




マガジン・サイズ
東京マルイ 横幅:21.6mm 前後:32.1mm
WE_____横幅:21.2mm 前後:31.3mm
VFC_____横幅:22.6mm 前後:32.6mm
VFC>マルイ>WE
一番のおデブちゃんはVFCでした。


さてさてブログ・リニューアル 第1弾はいかがだったでしょうか?

今回、設定の変更やらタイトルバックの画像の加工やらでトータル3日間も費やしてしまいました・・・
おかげでほとんどM&Pを撃ててないじょ!
撃ちたーーーーい!

ではでは次回は小ネタでも・・・


つづく
  


Posted by kyon2_CTU at 21:00Comments(4)MARUI S&W M&P9

2014年06月18日

COMP M2レプリカ 補修編

こんばんわ~♪

今日は何処のご家庭でも1個や2個は探せば転がってそうなM2レプリカです。

ウチも2個ほど現役ですが1個はこんな状態に・・・



完全に千切れちゃってます。



でもう一つは千切れこそはしていませんが、白っぽくなっちゃって今にも逝きそうです。



このゴムのパーツといいT-1のゴム製のカバーといい単品で売り出せばいくらでも需要があると思うのですが・・・
何処を探してもなかなか見つかりません(最終手段として実物っていう奥の手がありますが・・・)
ゴム目当てでジャンクの1円スタートでも漁るのもありですが・・・
少し悪あがきをしてみようかと。

ホームセンターで購入したのがコチラ
直径0.81mmのメッシュワイヤー(1m/64円)とアルミ製のスリーブ(1個/14円)です。



20cm程度に切りまして



スリーブを通して圧着します。



残り2ヶ所も同じようにして、余ったワイヤーを処理して完成





んーん、あまりかっこよくないなぁ

次世代2号機に付けてみても・・・微妙



やっぱりゴム探そうかなぁ~


先日、久しぶりにデジイチ引っ張り出したらまったくオートフォーカスが作動しなくなってた・・・

で何年かぶりに中古ですがレンズ購入!



フードこそ小キズがありましたが本体は小キズ一つ無く大変綺麗な状態で、作動もOKでした。
無事EOS君が復活です。


  


Posted by kyon2_CTU at 22:22Comments(4)アクセサリー

2014年06月15日

VFC MP5 Navy その7

こんばんわ~♪

ようやく新しいお仕事にも慣れてきたkyon2でございます。

さてさて今回は最近フレーム作りでお忙しい友人のボーディさんにご無理を言って作ってもらいました!
カイデックス製のMP5用マガジンポーチでございます。



まぁシューティングマッチに行くにはマガジンポーチは必須なわけですが・・・・・
ハンドガンのマグポに比べると長物用はサバゲ用ばかりでマッチ用は入手困難ですな。

裏側



マガジンを挿してみたっ!





さすが作り慣れているだけあって抜き差しのテンションは絶妙でございます。

今回はコスタばりに前用と後用で向きを変えた物を作っていただきました。







さてさてこれで何時でもMP5をマッチデビューさせれるわけですが・・・



後は精神的な余裕が必要www


真空ステンレスタンブラーを購入!これで今夏を乗り切るぞ~




つづく
  


Posted by kyon2_CTU at 22:22Comments(0)VFC H&K MP5 Navy

2014年06月01日

ショット・ショーに行ってきました。

こんばんわ~♪

仕事のプレッシャーで5キロも痩せちゃったkyon2です。

さてさて今回はボーディさんと一緒にショット・ショー春の部に参戦してまいりました。
もちろんお目当ては、待ちに待ったM&Pです!



トリガーの切れやリセット位置なんかはボーディさんが記事にしておられるので参照してね。
※ちなみにTOP写真が同じですが写っている手は私ですwww

なのでコチラは違う視点から・・・・・

まずビックリしたのが前後のロールピンです。



コチラの写真でも解かりずらいかな。



じつはこのピンは薄板を渦巻き状に巻いたピンなのです。
解かりやすい構造はこんな感じ



じつはコレWEもVFCも再現されていませんでした。
マルイが初です。
※ちなみにTROYの実トリガーガードに付属のピンもコレでした。

リアサイトもイイ感じです。



スライド後端のカットはWEとVFCの中間ぐらい。



マガジンバンパーは完璧



さてさてココから残念なお知らせが2点。
まずはスライドストップが亜鉛です(実物は鉄板、WEもVFCも鉄板)


担当者いわく確実にレフティ側でも作動させる為に亜鉛で作ったそうです。
確かにVFCのはレフティ側では落ちにくいですがWEは完璧に作動するので言い訳ですね。
あとマルイの亜鉛の表面処理はお世辞にもイイとはいえない(すぐに白っぽくなる)ので
社外品に期待っす。

次にスライドの「CAUTION・・・・・・・・・・・・」の警告文(操作する前にマニュアル読めやコラ)が製品版でも入らないそうです。
担当者いわく入ってないモデルもあるとか・・・
あじゃさんからのご指摘で修正です。
「CAUTION-CAPABLE OF FIRING WITH MAGAZINE REMOVED」なので
正確には「マガジンを装填していなくても撃てちゃうよ!」です。
なので担当者が刻印無しをモデルアップしたと言うならマガジン・セフティも再現しないとね!です。



んーん、無いと寂しくないですか?



まぁどこかのショップが入れちゃったりするのを期待ですかね。
とまぁM&Pのお話はココまでです。


うん、まぁねM4のGBBについてはかなりの時間、デカ島村さんとお話したのですが・・・
(その節はありがとうございました。)
一点だけココに記載しておきます。
真剣にゲームユースを考えておられるのならマガジンの注入バルブの位置が底で
かつむき身はまずくないですか?プローンしたら確実にバルブが砂まみれになりますよ!
とお恐れながら忠告させていただきました。
デカ島村さんもご指摘の件は初めてだったようで開発に上げておきますと仰っておられました。
まぁバルブの位置は今更無理かもしれませんが
ひょっとすると製品版ではボトムプレートが可動式になってバルブが隠れるかもね・・・


で結局お買い物はコレだけ


何に使う予定もなく買いましたwww


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 22:18Comments(0)イベント