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Posted by ミリタリーブログ at

2021年04月29日

4月29日の記事

こんばんわ~

今回は緊急告知です。

車検代確保の為に、予備として確保していたVFC MP5用カスタムパーツをまとめて出品中です!
※新品未開封の為、写真写りは最悪です(笑)

CRUSADER製 MP5用スチールボルトキャリア・シリンダーセット


CRUSADER製 MP5用スチールフロントサイト


CRUSADER製 MP5用スチールハンマー


CRUSADER製 MP5用スチールトリガー


CRUSADER製 MP5用スチールシアー


Bow Master製 MP5用7072-T6 アルミニュウム・ボルトカバー・アッセンブリー


全部まとめて出品です。
VFC MP5 GBB スチールボルト スチールハンマー・トリガー・シアー アルミ製リアルボルトカバー 絶版・激レアセット



特にスチールボルトとスチールフロントサイトは国内では入手不可能です!

この機会にいかがでしょうか!

  


Posted by kyon2_CTU at 23:11Comments(0)

2021年04月07日

VFC H&K PSG1 その4

こんばんわ!

PSG1の1回目の投稿でマルイの純正バイポッドをつけたわけですが
やはりPSG1といえば、このトライポッドをイメージする方のほうが多いのではないでしょうか?


本物を入手するコネも財力も持ち合わせてはいないので
いつかレプリカが発売される事を期待しつつ、ありものでソレっぽい物を作ってみたいと思います。

材料はコチラ
スリック製のミニ三脚とホームセンターで集めた部材たち!


切って削って


金具で留めたり


低反発クッションを適当にカットして


内側に貼り付けて完成!




レプリカが出るまではコレでがまん!


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 00:19Comments(4)VFC H&K PSG1 GBB

2021年03月14日

ShieldArmsタイプエクステンションマガジンバンパー

みなさん こんばんわ!

今回はVFC製グロック用のShield Armsタイプ エクステンションマガジンバンパー (FDE)でございます。



アルミのCNCでアルマイト仕上げになっています。



ではでは組み込みです。

先ずは19Xのマガジン底面をバラします(ネジは3本)



本体はポン付けです。



純正マグから注入バルブを取り外します。



取り外した注入バルブを組み込み。



ガス漏れも無く移設完了!
重量は256g→292g 装弾数22発→27発 ガス容量→増加



グロック19Xの場合はそのままではランヤードリングに干渉してしまいます。



ランヤードリングを取り外し無事挿入!



慣れている人なら5分程度で完成するかな?



カッコイイ!



購入はコチラから。


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 23:31Comments(0)アクセサリー

2021年03月01日

VFC H&K PSG1 その3

こんばんわ!

ようやくショートマガジンが完成しました。



装弾数は5発分確保して正常動作しました。

最終日はほぼ丸一日ガス漏れと格闘していましたwww

それでは前回からのつづきです。

G3マガジンの底面は5本のネジで止まっているのですが今回のように切断してしまうと前2本を除く
3本分の足場しかありません。
なので元々付いている前側のネジを受ける部分を切り出して使用することにしました。

不細工ですが。


本体側も加工。


JBウエルドで接着


裏蓋を止めたところ・・・試作品なのでネジ5本のところ、3種類使ってますwww
(M2.5_0.45ピッチ / M2.6_0.45ピッチ / M3_0.5ピッチ)


装着するとこんな感じ!






今回は試行錯誤もかなりありましたが、大体把握できたので次は工期も短くかつ仕上がりも綺麗に出来そうです。
もう1本今度は新品のマガジンを使用して作成する予定です。

つづく
  


Posted by kyon2_CTU at 23:27Comments(2)VFC H&K PSG1 GBB

2021年02月25日

VFC H&K PSG1 その2

こんばんわ~

さてさてPSG1の2回目ですが、なんとGunshop FOXさんと
コラボ?共同開発?押しかけ? ショートマガジン作成にチャレンジすることになりました!

G3用のマガジンは5、10、15、20連の4種類あるわけですが、もちろん作成するのは5連タイプです。
写真は東京マルイ


いつもは愛機のプロクソン製卓上フライス盤で作成するところなのですが
この企画ではGunshop FOXさんに設置してあるこの卓上フライス盤を自由に使わしていただける事に!
ミニ卓上フライス盤 FM80E


いやぁこのフライス最高です!精度もさることながら剛性が抜群で低回転でサクサク削れます!

それでは加工していきます。

マルイ製と比較
ガスタンクの大部分を捨てることになりますが、まぁ5発ぐらいは撃てるでしょう(笑)


まずはハンドソーで切断します。


マルイ製と同じ角度までフライス盤で追い込みます。


次に裏蓋の入り代を削っていきます。


まだ途中ですが。



つづく
  


Posted by kyon2_CTU at 00:03Comments(4)VFC H&K PSG1 GBB

2021年02月21日

VFC H&K PSG1 その1

こんばんわ!

ついに発売されましたPSG1をゲットしましたので、速報版ですが早速レビューしていきます!

ちなみにスナイパーガンケースはコレで2個目です(爆)


まぁ皆さんが一番知りたいのを先にやっちゃいますね。


マルイ製 PSG1用スコープと専用バイポッド



レイルを取り外します(謎の粉はVFCのお約束?)ばっちいです(笑)



あっさりポン付けでした。



バイポッドもポン付け



裏側



右側マガジンハウジングの刻印(たぶんアジア版のみ)



左側マガジンハウジングの刻印
※ヨーロッパ版と違いシルアルナンバーは無し


あとヨーロッパ版には入っていたライセンスの刻印がアジア版には入っていないのはうれしい誤算ですね。


残念ポイントその1
ボルトですがアシスト用のスリットは再現されていますがマルイ製などに見られた楕円形のスリットはVFCでは無しです。

こちらはマルイ版


VFC版 ※ですがVFCのバージョンも実銃で存在します、床井さんのDVDで確認済み



残念ポイントその2
よく出来たグリップですが



よーく見るとパーティングラインが・・・・・・・フェイクウッドです。



とりあえず速報はココまでです。


つづく  
タグ :VFCPSG1GBB


Posted by kyon2_CTU at 01:53Comments(8)VFC H&K PSG1 GBB

2021年02月17日

ヤフオク出品中です!

こんばんわ~

いよいよ PSG1 の国内発売も目前に迫ってきましたね!

購入資金確保の為、絶賛ヤフオク出品中です。

①VFC KAC SR16E3 Mod2 M-Lok CARBINE フロント周り

 じつはコレ、CQBに引き続きCARBINEも購入していました。
 購入後に即効、フロント周りをURX2に交換したのでほぼ未使用です。

VFC KAC SR16 URX4 M-LOK 13インチ 部品取り←ココをクリック



VFC KAC SR16 14.5インチアウターバレル インナー チャンバー一式 ハイダー 部品取り←ココをクリック



VFC KAC SR16 オフセット フロントサイト&600mリアサイト 部品取り←ココをクリック



②DANIEL DEFENSE MA41 FSP FDE レプリカ ハンドガード←ココをクリック



③Madbull DANIEL DEFENSE M4A1 RIS2 TAN←ココをクリック



④Anvil マルイM1911シリーズ グリップセフティ-SFAタイプ-ステンレスシルバー←ココをクリック



皆様のお越しをお待ちしております!

2/18 追記

V10に組み込んだときの隙間です。

ノ-マルセフティ+Anvil グリップセフティ


Anvil キンバーアンビセフティ+Anvil グリップセフティ

  


Posted by kyon2_CTU at 22:37Comments(2)イベント

2021年02月15日

Colt M727 アブダビカービン GBB その4

ようやく続きが書ける精神状態に回復したのでアブダビの4回目?最終回?をお届けします。

元々FOXの常連さんの知り合いのアルマイト屋さんにてハードアドナイズド施工をお願いする予定でした。
当初お店を通じて現物の受け渡しをする予定でしたが色々諸事情があり結局は業者さんを紹介され自分で連絡を取る事に。
で、諸々の依頼内容や写真も添えてメールするも、まてどくらせど返信無し。
しかたが無いので大阪府内の個人持ち込みできそうな業者さんを10件ほどピックアップして連絡するも
ハードアドナイズド処理はハードルが高かったのか?返事が来なかったり金額が折り合わなかったりで
結局依頼には至りませんでした。

諦めて塗装で行こうかと思っていた時にマッチ仲間の友人からナ○サ○○ジ○○トさんを紹介されました。

ナ○サ○トさんはアウターバレルのワンオフ加工等で前々から知ってはいたのですが、改めてブログを拝見すると
アルマイト加工も受け付けているようでした。

まぁお高いのは覚悟の上でメールをして何度かやり取りした事で、色々と分かってきたことがありました。
まずハードアドナイズド処理は70及び60系の鍛造なら着色可能だがアルミダイキャストの場合、色がうまく乗らない事。
うまく着色できなくても「仕上がりは仕上がり」なのでそれで納品します、通常のアルマイトなら着色可能ですとの事でした。
ここで予想はしていましたがアルマイト施工はおそらく外注のようです。

金額も金額でしたし、ハードアドナイズド処理を依頼して色が乗らなかった時のリスクも考え
今後のお付き合いも見越して、通常のアルマイト処理を下地処理も含めまるごと依頼することになりました。

依頼した際、コルトマーク右上のR(登録商標)マークは元々小さく堀も浅いので下地処理(ブラスト)で薄くなるかもしれませんと言われましたが
まぁ黒色に染まってくれればそれぐらいのリスクはしょうがないかなと思いました。

正直依頼した時には、銃関係を色々と加工され経験も豊富そうなので安心していました。



待つこと1か月ほどで施工完了のメールが届きましたが内容は・・・・・でした。


「仕上がりは仕上がり」なので黙って振込し


依頼物が返却され、無心で組み上げました。


















まるでパーカー仕上げ?   いやいやめっちゃ薄いやん!


Rじゃなくて、お馬さん消えかかってるやん!


むらは有るし茶色く変色している箇所も・・・・・









これ、実物を肉眼で見るともっともっと薄いし醜いです。





とりあえず先方から来た完了メールを原文のまま載せます。

----------------------------------------------------------------//////

アルマイト出来ました。
少し薄いですが黒色にはなりましたが下地と材質の問題と思いますが
仕上がりは余り綺麗ではありませんでした。
ADC製品の表面を少し削った様ですので内部成分等が出たのかもです。

----------------------------------------------------------------//////



>下地と材質の問題
いやいや下地処理もおねがいしたやん。
施工したのそっちやん。
材質の問題って元々の製品状態ではアルマイト着色できてるやん。

>ADC製品の表面を少し削った様ですので内部成分等が出たのかもです。
表面を少し削った様ってそらブラスト処理してますやん。
アルマイト施工の前には必ずショット当てるんじゃないの?
内部成分等が出たのかも・・・・・・・内部成分って何?この辺り詳しい人が居れば教えて欲しい。






ふぅぅぅ





まま冷静に冷静に・・・・・・・・・






アブダビ大好きなんです。

実ア○パー手に入れてからの 作るぞーーー!のワクワク感。

初めてアッパーとロアを合わせた時のドキドキ感。

何度、BHDを観て興奮したことか。







熱い熱いあの気持ちは・・・・・・・・・今はもうありません。





今後、このアブダビカービンをどうするかも予定は真っ白です。

  


Posted by kyon2_CTU at 23:02Comments(4)VFC M727 GBB

2020年11月23日

Colt M727 アブダビカービン GBB その3

皆さん こんばんわ!

いやぁ前回の投稿からだいぶサボってましたね。

今回は写真少なめなのでご了承を・・・・・

ロアレシーバーの刻印を鈴友さんに依頼して帰ってきたのがこちら



今回は刻印とサンドブラストを依頼。

刻印は完璧です。







表面処理はアルマイトにしたかったので、この後静岡の某所に旅立ちます。

つづく  


Posted by kyon2_CTU at 22:55Comments(0)VFC M727 GBB

2020年08月22日

VFC SR16E3 Mod2 M-Lok CQB その2

みなさん こんばんわ!

今回はSR16の2回目です。



このSR16E3ですが、今まで各社からモデルアップされた物と比較してもかなりの再現度なのですが
HOP構造が一新された為、デフォルメされた部分や手抜き?な部分もあったのでそこをプチ改善していきます。

①キャッスルナットがM4と同じ4ヶ所に凹みの入った物で実物は丸い穴が4ヶ所開いている物になります。

こちらは実物の画像 4ヶ所丸い凹みがある(貫通はしていない)



まずはストック部分を分解します。今回も謎の白いネジロック剤がべっとり付着しています。


さすがに実物は用意できなかったのでXM177用のキャッスルナットで代用


XM177用のキャッスルナットは2ヶ所しか穴が開いていないので追加で穴あけ加工をします。
元の穴にドリルの刃を通して水平を出します


ちょっと見づらいですが加工後の4ヶ所穴が開いたキャッスルナット


バッファーチューブもVFCの物は少し細いため社外品のストックに交換すると少しガタが出るのでIronairsoft製の物と交換します。
上、5穴VFC製 下、6穴Ironairsoft製


②マガジンキャッチが鉄製じゃない
 レフティ側の操作レバーはスチール製ですがマガジンキャッチ本体は残念ながらダイキャスト製なので
 VFC純正のスチール製に交換します。

右、製品付属のダイキャスト製 左、オプションのスチール製


分解して交換するだけ


次はアッパー側に移ります。

このCQBですが実銃と比べてバレルが少し長いんです。
(実銃はハイダーとハンドガードの前面がツライチです)


サプレッサーをつけなければ余り気にならないのですが・・・・・・QDCサプを付けると・・・・・かなりダサいです(泣)


そこでアウターバレルを詰めます。
まずは分解。


加工後


アウターバレルを詰めた結果


QDCサプを付けても隙間は0.3mmほど


ついでにQDマウントを使えるように加工します。
QDが機能しない原因は底が六角になっていて深さが足りないせいです。


分解して取り外すことも予定に無いので穴を開けてしまいます。


両サイド加工後


ついでにインナーバレルの先端を黒染めしておきます。


今回のSR16E3ですがHOP調整機構を一新した弊害でURX4の取り付け方法が
実物はねじ込みなのに対してVFCはストレートに被せて付け根をイモネジ2本で止める方式になっています。
そのためハンドガードのセンターを保持する為か先端(ガスブロックの前方)に謎の蓋が取り付けられています。


この謎の蓋ですが取り外すと上下はそうでもないですが左右にはかなりのガタがでます。

そこでこんなものを入手しました。
M-Lok用のQDマウント(2個SET)ノーブランド品です。


作戦はこうです!
このQDマウントは取り付けに2本のネジを使いますが、そのうち1本をアウターバレルの芯出しに使います。

イメージはこんな感じ(真ん中の黄色い棒をアウターバレルに見立ててね)


そのためにナニワネジで部材を購入


スピンサートを接着し隙間をJBウエルドで埋めます。


ちょっと見づらいですが・・・・・かなりガッチリ固定できました。


完成です。


いやぁ~カッコイイ!


つづく!  


Posted by kyon2_CTU at 23:23Comments(0)VFC SR16E3 Mod2 M-Lok CQB GBB

2020年08月01日

VFC SR16E3 Mod2 M-Lok CQB その1

みなさん こんばんわ!

カービンから待たされること1週間、ついにCQBが発売されました!



会社帰りに引き取ってきたわけですが、いやぁ~カッコイイっす!
観てるだけで白飯3杯はいけますね!

けっこう待たされたので感無量です。

今回は準備していたポン付けパーツを取り付け
レシピは
MAGPUL PTS製 MOEストック
MAGPUL USA製 MOEグリップ
Strike Industriesタイプ LINK CURVED FORE GRIP M-Lok
SUREFIREタイプ M600DF & リモートスイッチ
Haley Strategicタイプ Thorntail2 M-Lok Inline マウント
Aimpoint T-2 レプリカ
GEISSELEタイプ T2マウント





さてさてココからが本題です!

なんとこのモデル(ひょっとするとDNAから)からファイアーコントロール方式が変更されました!
初期モデルから続いてきたファイアリングピンロッカーが廃止されているんです。



ファイアリングピンロッカー(以下FPL)って何って方はコレです。
※旧モデル



分かる方向けに言うと「VIPER TECH方式」に変わりました。
大雑把に言うとWAM4方式でマガジンのバルブロックを取っ払ったヤツ

細かく説明すると
旧モデルは
トリガーを引く⇒ハンマーがファイアリングピンを押すと同時にFPLがファイアリングピンをロック⇒BB弾発射⇒
ガスルートが切り替わりブローバック開始⇒ボルトがハンマーを倒しつつ後退⇒FPLがボルトに押されファイアリングピンのロックを解除⇒ファイアリングピンが後退しガスの放出が止まる・・・

新型ではファイアリングピンロッカーを取っ払った変わりにハンマーの根元にネジが埋め込まれてファイアリングピンの前進するストローク量が調整可能な仕様に変更されています。



おそらく長期運用で変形の恐れのあるファイアリングピンロッカーを廃止して故障のリスクを下げたかったのかなと思っています。

ただし今回の変更でハンマーのダウン位置がかなり寝た位置になってしまっています。

新型



旧型



個人的な感想ですが空撃ちした時の金属音は旧型の方がいいですね。

今後発売予定のM4も全てこの方式に切り替われば2020モデルと呼ばれるようになるのかな。

おそらくですが旧型に新型のファイアリングユニット回りは移植できなさそうなので
VFCには旧型の部品は供給しつづけて欲しいところではあります。

後もうひとつ、URX4のQDマウントですが・・・・・・・浅すぎて使えない!



まぁ色々と書きましたが

100%満足していますよ!

ナイツ教信者なので。


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 23:24Comments(4)VFC SR16E3 Mod2 M-Lok CQB GBB

2020年07月26日

Colt M727 アブダビカービン GBB その2

みなさん こんばんわ!

アブダビの第2回目でございます!



前回アッパーレシーバーが完成したので今回はロアレシーバーです。

当初は発売予定のColt M4 RIS 14.5(最新版)をベースにしようと目論んでいたのですが
以前も購入したVFC SR16 DXがいいタイミングで巡り合えたのでGETしました。



もちろん使用するのはロア回りだけです。



一旦余計なパーツは全て取り外します。



このまま業者さんに出してもいいのですがVFCのレシーバーにはガッツリとパーティングラインが入っているので事前に処理を施します。

全面



トリガーガードの内側



今回は珍しく全て手作業です。



親指が死にました(泣)



下準備完了です。



VFC KAC SR16E3 Mod2 M-Lok CQB 全裸待機中!

  


Posted by kyon2_CTU at 21:36Comments(2)VFC M727 GBB

2020年07月12日

Colt M727 アブダビカービン GBB その1

みなさん お久しぶりです。

今回はタイトルにもあるように Colt M727 アブダビカービン をVFCベースでGBBで作成していきます。
※アブダビカービンって何?って方はココを参照願います。

アブダビ好きな方は大体BHDマニアだと思いますが、私も一時期どっぷりハマりました。



以前に電動GUNでは作成しましたが今回はガスブロなのでハードルは高めです。

まずはアッパーレシーバーですがご用意したのはこちら

L○○製 A2アッパーレシーバー(スリップ)



けっこう仕上げは荒々しい感じ。



リアサイト回り



首回り・・・もちろんインチピッチ。


ここで違和感を感じたらかなりのガスブロ通ですね。

WA互換のガスブロにはバレルエクステンションのフランジが入る部分が削られていますが
○○アッパーにはそんなものはありません。

なのでIRONのバレルエクステンションを入れるとフランジ分だけ飛び出します。



この状態ではうすうすの部分でしか接触しないのでバレルナットを
あほみたいな力で締め上げると確実にアウターバレルが傾くので注意。

やはり○○アッパーにはOPのステンレスバレルエクステンションが必須のようです。
(今月は待ちに待ったアレが発売されるのでOPは先延ばしですね)

それ以外のパーツは
BCM製バレルナット
DPMS製ガスチューブ
G&P製スチールアウターバレル
VFC製フロントサイト / チャンバー その他
CAR製スリムハンドガード
MAPLE LEAF製インナーバレル



上VFC製、下○M○製A2アッパー



アッパー側の加工はファイアリングピンリテーナーが当たる部分をフライス盤で削ります。



70系の超超ジュラルミンは超硬いです(笑)



アウターバレルのフランジの厚みを3.0mmから1.8mmに旋盤で加工します。



加工後



VFC製のデルタリングを分解しBCM製のバレルナットを移植。



IRON製のバレルエクステンションでは少しガタがあったのでマスキングテープでガタ取り



実ガスチューブならではの醍醐味



そのままではボルトキャリアに当たるのでキャリアーキーをフライス盤で加工



いい感じです。



その他パーツを組み込みアッパー完成。



つづく  


Posted by kyon2_CTU at 23:23Comments(2)VFC M727 GBB

2020年02月02日

マルイ V10 ULTRA COMPACT その4

こんばんわ~♪

V10 ULTRA COMPACT も今回で4回目ですね!

下着弾問題ですが当初は社外品が出るのを待つ積もりでしたが
テイクアールさんがWA純正と交換下のを見て待てなくなっちゃいました(汗)

そこで改造前提で交換するなら、素材は鉄で刻印入りって条件で探して選んだのがこちら

GUARDER マルイ/MEU スティールサイトセット


※今回はフロントサイトは使いません。

高さを比較すると純正は6.3mmでGUARDER製は8.0mmでその差1.7mm。


裏側を比較
V10には不要な突起が有り加工は面倒です。


純正にあ有る固定用のネジ穴ですが当初はJBで埋めた後にタップを切ることも考えましたが
強度的な事も踏まえスピンサートを埋め込む工法に変更しました。
部材を購入する為に日本橋の「ネジのナニワ」さんへ
そこで純正のネジを測定してもらった所、なんとM2.5の規格でした。
てっきりM2.6だと思っていたのでびっくりです。
とうぜんそんなレア規格のスピンサートなんかあるわけが無いので
ネジもM2.6に変更です。


部材もそろったのでいよいよ加工開始です。
まずはフライス盤で不要な突起を削ります。


凹みにレジンを流し込んだ後、フライスで平らに加工します。


スピンサートを仮止めし取り付け位置を確認します。


位置が決まったらJBウエルドで隙間を埋めてしまいます。


丸1日乾燥させてから組み込み


次にAnvil製のステンレストリガーを購入


いやぁこれだけで飯三杯はいけますね!


早速交換!


一先ず完成!



つづく





  
タグ :V10NOVAKAnvil


Posted by kyon2_CTU at 21:49Comments(0)V10 ULTRA COMPACT

2020年01月03日

マルイ V10 ULTRA COMPACT その3

皆様 あけましておめでとうございます!

さてさて V10の3回目ですが、テイクアールさんが割れの原因をYOUTUBEに上げておられたので
参考に加工していきます!

テイクアールさんが指摘していたブリーチの穴とスライド側の穴のズレですが
私のV10もスライド側の穴が右側にズレていました。


上の写真では右側の穴だけしか写っていませんが少し斜めから見ると両方の穴がズレています。


ただ私のV10はこの状態でもすんなりネジは通りますね、かなり左に寄ってますが。


まぁ気持ちが悪いので楕円形にヤスリで拡張しておきます、写真では分かりにくいですが。


ブリーチを入れて確認


テイクアールさんはダミーエキストラクターと干渉するブリーチの部分も加工されていましたが
私のV10はこのままで様子見したいと思います。

ところで余談ですが某掲示板等ではやたらスライド割れと、ひつこいぐらいに下着弾ばかり話題ですが

私的にはマガジンと本体の隙間(1.1ミリも)の方がよほど問題だと思うのですがねぇ~


どうみてもマガジンの設計ミスでしょ!
1.1ミリですよ!
下着弾なんかデト辺りが背の高いノバック出せば一発で解決ですが、マガジンはどうしようもない。


ふぅ~

毒も吐いた所で・・・

追加でAnvilパーツを購入!


ロングスライドストップ! これだけで飯三杯はいけます!


純正のネジに比べて少しだけ大きいです。


まぁポン付けです。


初詣のお願いはもちろん

V10のスライドが割れませんように!

でした。

つづく  


Posted by kyon2_CTU at 19:06Comments(8)V10 ULTRA COMPACT

2019年12月30日

マルイ V10 ULTRA COMPACT その2

こんばんわ~♪

さてさて改造記事に行く前に巷で噂になっているスライド割れについて思考してみたいと思います。
(ネットで複数のクラックの入った画像や割れた画像を見た上での個人的な意見です)

ネット上での意見をまとめると
①プロサイトに対応させたことによる強度不足
②エキストラクターをモールドから別パーツに変更したことによる強度不足
③今回の塗装が樹脂を侵食し割れやすくなった
④製造工程で一部の固体に元々クラックが入っていた
⑤ピストンの直径15ミリ化に伴う強度設計のミス
こんなところでしょうか。

まず①ですがM45A1より開口部は少なめなので無いですね。


次に②ですが確かに内側を見ると薄いのですが右だけではなく左側も割れている固体があるのでどうでしょう?


③ですが無いような気がします。
私的には④であってほしいのですが・・・・・
⑤が一番可能性が高そうなのですが、これだと遅かれ早かれ全固体が割れるので悪夢ですな。

それではシリーズ70、M45A1、V10とブリーチを分解して比較します。


上からシリーズ70、M45A1、V10の順でシリーズ70が旧来のファイアリングピンの部分でネジ止め
M45A1が下からスライドにネジ止め(1本)、V10は下からリアサイトにネジ止め(2本)


ピストン径はシリーズ70が13ミリ、M45A1が13ミリのロングストローク、V10はガバ系初の15ミリ


大事なので繰り返しますがV10はガバ系初の15ミリです。
あのARMSマガジンでさえ記事の中で「V10はM45A1譲りの直系15mmの大口径シリンダーが搭載」って書いちゃうぐらいなので。


あとリアサイトが低い問題ですが、M45A1と比べてかなり低いです。
左がV10、右がM45A1


2ちゃんとかでよく使いまわしってかかれるけどちゃんと専用設計です。
こっちは逆で左がM45A1、右がV10


ではでは定番の改造です。
リアサイトのネジのモールドをリアルイモネジに。
穴開けてタップ切って染めて、ネジもショート化。


ブリーチに穴開けして(ちょっと失敗してるが気にしない・・・ぅぅぅ)


ステンパーツを接着(元々シルバーだから満足度低め)


上から見るとこんな感じ


そうそうセフティがあまりにも痛いのでAnvil製のKimberタイプ・アンビセフティ(ステンレス)に変えちゃってます。



それでは皆様、よいお年を!  


Posted by kyon2_CTU at 23:32Comments(2)V10 ULTRA COMPACT

2019年12月23日

マルイ V10 ULTRA COMPACT

こんばんわ!

久々の更新です(汗汗)

春のショットショーで試作品をさわらせてもらってから
購入を決めていたので待ちに待ったV10です。



このV10、メッキじゃ無く全て塗装なのですが側面(色の薄い所)以外はザラザラの仕上げです。
感じでいうと600番ぐらいのサンドペーパーをさわっている感じ。



チャンバーの警告文の点字がいい感じです。



アウターバレル




V10からエキストラクターが別パーツ化しているのだが.......ちょっと出すぎのような.......



マガジンの段差が気になる.....実銃もこうなのかな?



M45A1のエンジンと比較(M45A1は直径13ミリ、V10は直径15ミリ)
留め方を含めかなり差が有りますね、移植は無理そう。



アルタモントのロゴ入りグリップを準備していたので早速交換します。



元のグリップを外します。前より押出しピンの後が増えたような気がする。



やはり木グリの方が似合う気がする。





やっぱりスプリングフィールドの刻印が無いと寂しいねぇ~

余談ですが来年はFALにUZIですよ!お財布がヤバイ!

つづく  


Posted by kyon2_CTU at 23:39Comments(12)V10 ULTRA COMPACT

2019年03月10日

VFC G3A3 GBBR その3

こんばんわ!

今回は内部パーツをスチールパーツに交換です。

CRUSADER製のスチールトリガー、スチールハンマー、スチールシアーです。



まずはロアレシーバーを取り外します。



セレクターをこの位置まで上げるとセレクターを取り外せます。



セレクターを外すとトリガーボックスを上に引き抜きます。MP5とは違い全てのパーツが黒染めされています。



上から覗くとこんな感じ。ハンマースプリングはけっこうよじれてますね。



下から覗くとこんな感じ。



ちなみに各パーツの名称はこんな感じ(HK PARTSより)



最初に Ejector Lever を取り外します。



次に Hammer を外します。



Release Lever を外します。



上から覗くとこんな感じ。



最後にトリガーとシアーを外します。



後は逆の手順でスチールパーツを組み込みます。

完成。



特にすり合わせも必要無くポン付けでした。


つづく  
タグ :HKG3A3GBBR


Posted by kyon2_CTU at 21:54Comments(2)VFC H&K G3A3

2019年02月26日

VFC G3A3 GBBR その2

こんばんわ~♪

G3A3の2回目です!

追加購入したのはコチラ!

LCT製 ワイドハンドガード。



内側にはヒートカバーが有り、めっちゃリアルです!



先端部分



後ろ側



他のブログでも記事にされてましたが、ポン付けは不可です。



コレ、穴の位置が違うのでは無くハンドガードがちゃんと押し込めてないんです。

バレルの付け根、フレーム側の溝に。



ハンドガードの凸が



はまって無いのが原因です。



はまるようにヤスリで削ります(削りすぎるとガタの原因になるので慎重に・・・)



ハンドガードがきちんとはまるとここまできます。
もう少しの所でバレルクランプの突起が当たります。



銃本体側を削りたくないのでハンドガード側に凹をリューターで加工します(LCTの鉄はめちゃ硬いです)



これでピンが刺さりました。



残念なことにマガジンハウスとの隙間がかなり開いてしまいます。




最後に全体像(右側)



左側



G3購入前は切った貼ったを覚悟していたので加工箇所が少なくて助かりました。
(本体より先に購入していたので)

やっぱ、ワイドハンドガードはかっこいいっす!

つづく
  


Posted by kyon2_CTU at 23:36Comments(4)VFC H&K G3A3

2019年02月22日

VFC G3A3 GBBR その1

こんばんわ~♪

やっとわが家にもG3が届きました!



右側



スチールプレスのレシーバー



剛性はガチガチです。



マガジンハウジング



マガジンキャッチ



フロント周り



リアサイト



コッキングハンドル



G3のお約束ですが撃つ前に高粘度のグリスをふき取ります。

ピン3本で分解、意外とピンは緩め!



ボルトを取り出します。



相変わらずボルト先端部分の再現性は凝ってますねぇ



謎グリスがベッタリです。



アッパーレシーバーの内側もグリス除去必須です。




次回からはいよいよパーツを盛っていく予定です。

つづく



  
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Posted by kyon2_CTU at 00:12Comments(4)VFC H&K G3A3