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2020年08月01日

VFC SR16E3 Mod2 M-Lok CQB その1

みなさん こんばんわ!

カービンから待たされること1週間、ついにCQBが発売されました!



会社帰りに引き取ってきたわけですが、いやぁ~カッコイイっす!
観てるだけで白飯3杯はいけますね!

けっこう待たされたので感無量です。

今回は準備していたポン付けパーツを取り付け
レシピは
MAGPUL PTS製 MOEストック
MAGPUL USA製 MOEグリップ
Strike Industriesタイプ LINK CURVED FORE GRIP M-Lok
SUREFIREタイプ M600DF & リモートスイッチ
Haley Strategicタイプ Thorntail2 M-Lok Inline マウント
Aimpoint T-2 レプリカ
GEISSELEタイプ T2マウント





さてさてココからが本題です!

なんとこのモデル(ひょっとするとDNAから)からファイアーコントロール方式が変更されました!
初期モデルから続いてきたファイアリングピンロッカーが廃止されているんです。



ファイアリングピンロッカー(以下FPL)って何って方はコレです。
※旧モデル



分かる方向けに言うと「VIPER TECH方式」に変わりました。
大雑把に言うとWAM4方式でマガジンのバルブロックを取っ払ったヤツ

細かく説明すると
旧モデルは
トリガーを引く⇒ハンマーがファイアリングピンを押すと同時にFPLがファイアリングピンをロック⇒BB弾発射⇒
ガスルートが切り替わりブローバック開始⇒ボルトがハンマーを倒しつつ後退⇒FPLがボルトに押されファイアリングピンのロックを解除⇒ファイアリングピンが後退しガスの放出が止まる・・・

新型ではファイアリングピンロッカーを取っ払った変わりにハンマーの根元にネジが埋め込まれてファイアリングピンの前進するストローク量が調整可能な仕様に変更されています。



おそらく長期運用で変形の恐れのあるファイアリングピンロッカーを廃止して故障のリスクを下げたかったのかなと思っています。

ただし今回の変更でハンマーのダウン位置がかなり寝た位置になってしまっています。

新型



旧型



個人的な感想ですが空撃ちした時の金属音は旧型の方がいいですね。

今後発売予定のM4も全てこの方式に切り替われば2020モデルと呼ばれるようになるのかな。

おそらくですが旧型に新型のファイアリングユニット回りは移植できなさそうなので
VFCには旧型の部品は供給しつづけて欲しいところではあります。

後もうひとつ、URX4のQDマウントですが・・・・・・・浅すぎて使えない!



まぁ色々と書きましたが

100%満足していますよ!

ナイツ教信者なので。


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 23:24Comments(4)VFC SR16E3 Mod2 M-Lok CQB GBB

2020年07月26日

Colt M727 アブダビカービン GBB その2

みなさん こんばんわ!

アブダビの第2回目でございます!



前回アッパーレシーバーが完成したので今回はロアレシーバーです。

当初は発売予定のColt M4 RIS 14.5(最新版)をベースにしようと目論んでいたのですが
以前も購入したVFC SR16 DXがいいタイミングで巡り合えたのでGETしました。



もちろん使用するのはロア回りだけです。



一旦余計なパーツは全て取り外します。



このまま業者さんに出してもいいのですがVFCのレシーバーにはガッツリとパーティングラインが入っているので事前に処理を施します。

全面



トリガーガードの内側



今回は珍しく全て手作業です。



親指が死にました(泣)



下準備完了です。



VFC KAC SR16E3 Mod2 M-Lok CQB 全裸待機中!

  


Posted by kyon2_CTU at 21:36Comments(2)VFC M727 GBB

2020年07月12日

Colt M727 アブダビカービン GBB その1

みなさん お久しぶりです。

今回はタイトルにもあるように Colt M727 アブダビカービン をVFCベースでGBBで作成していきます。
※アブダビカービンって何?って方はココを参照願います。

アブダビ好きな方は大体BHDマニアだと思いますが、私も一時期どっぷりハマりました。



以前に電動GUNでは作成しましたが今回はガスブロなのでハードルは高めです。

まずはアッパーレシーバーですがご用意したのはこちら

L○○製 A2アッパーレシーバー(スリップ)



けっこう仕上げは荒々しい感じ。



リアサイト回り



首回り・・・もちろんインチピッチ。


ここで違和感を感じたらかなりのガスブロ通ですね。

WA互換のガスブロにはバレルエクステンションのフランジが入る部分が削られていますが
○○アッパーにはそんなものはありません。

なのでIRONのバレルエクステンションを入れるとフランジ分だけ飛び出します。



この状態ではうすうすの部分でしか接触しないのでバレルナットを
あほみたいな力で締め上げると確実にアウターバレルが傾くので注意。

やはり○○アッパーにはOPのステンレスバレルエクステンションが必須のようです。
(今月は待ちに待ったアレが発売されるのでOPは先延ばしですね)

それ以外のパーツは
BCM製バレルナット
DPMS製ガスチューブ
G&P製スチールアウターバレル
VFC製フロントサイト / チャンバー その他
CAR製スリムハンドガード
MAPLE LEAF製インナーバレル



上VFC製、下○M○製A2アッパー



アッパー側の加工はファイアリングピンリテーナーが当たる部分をフライス盤で削ります。



70系の超超ジュラルミンは超硬いです(笑)



アウターバレルのフランジの厚みを3.0mmから1.8mmに旋盤で加工します。



加工後



VFC製のデルタリングを分解しBCM製のバレルナットを移植。



IRON製のバレルエクステンションでは少しガタがあったのでマスキングテープでガタ取り



実ガスチューブならではの醍醐味



そのままではボルトキャリアに当たるのでキャリアーキーをフライス盤で加工



いい感じです。



その他パーツを組み込みアッパー完成。



つづく  


Posted by kyon2_CTU at 23:23Comments(2)VFC M727 GBB

2020年02月02日

マルイ V10 ULTRA COMPACT その4

こんばんわ~♪

V10 ULTRA COMPACT も今回で4回目ですね!

下着弾問題ですが当初は社外品が出るのを待つ積もりでしたが
テイクアールさんがWA純正と交換下のを見て待てなくなっちゃいました(汗)

そこで改造前提で交換するなら、素材は鉄で刻印入りって条件で探して選んだのがこちら

GUARDER マルイ/MEU スティールサイトセット


※今回はフロントサイトは使いません。

高さを比較すると純正は6.3mmでGUARDER製は8.0mmでその差1.7mm。


裏側を比較
V10には不要な突起が有り加工は面倒です。


純正にあ有る固定用のネジ穴ですが当初はJBで埋めた後にタップを切ることも考えましたが
強度的な事も踏まえスピンサートを埋め込む工法に変更しました。
部材を購入する為に日本橋の「ネジのナニワ」さんへ
そこで純正のネジを測定してもらった所、なんとM2.5の規格でした。
てっきりM2.6だと思っていたのでびっくりです。
とうぜんそんなレア規格のスピンサートなんかあるわけが無いので
ネジもM2.6に変更です。


部材もそろったのでいよいよ加工開始です。
まずはフライス盤で不要な突起を削ります。


凹みにレジンを流し込んだ後、フライスで平らに加工します。


スピンサートを仮止めし取り付け位置を確認します。


位置が決まったらJBウエルドで隙間を埋めてしまいます。


丸1日乾燥させてから組み込み


次にAnvil製のステンレストリガーを購入


いやぁこれだけで飯三杯はいけますね!


早速交換!


一先ず完成!



つづく





  
タグ :V10NOVAKAnvil


Posted by kyon2_CTU at 21:49Comments(0)V10 ULTRA COMPACT

2020年01月03日

マルイ V10 ULTRA COMPACT その3

皆様 あけましておめでとうございます!

さてさて V10の3回目ですが、テイクアールさんが割れの原因をYOUTUBEに上げておられたので
参考に加工していきます!

テイクアールさんが指摘していたブリーチの穴とスライド側の穴のズレですが
私のV10もスライド側の穴が右側にズレていました。


上の写真では右側の穴だけしか写っていませんが少し斜めから見ると両方の穴がズレています。


ただ私のV10はこの状態でもすんなりネジは通りますね、かなり左に寄ってますが。


まぁ気持ちが悪いので楕円形にヤスリで拡張しておきます、写真では分かりにくいですが。


ブリーチを入れて確認


テイクアールさんはダミーエキストラクターと干渉するブリーチの部分も加工されていましたが
私のV10はこのままで様子見したいと思います。

ところで余談ですが某掲示板等ではやたらスライド割れと、ひつこいぐらいに下着弾ばかり話題ですが

私的にはマガジンと本体の隙間(1.1ミリも)の方がよほど問題だと思うのですがねぇ~


どうみてもマガジンの設計ミスでしょ!
1.1ミリですよ!
下着弾なんかデト辺りが背の高いノバック出せば一発で解決ですが、マガジンはどうしようもない。


ふぅ~

毒も吐いた所で・・・

追加でAnvilパーツを購入!


ロングスライドストップ! これだけで飯三杯はいけます!


純正のネジに比べて少しだけ大きいです。


まぁポン付けです。


初詣のお願いはもちろん

V10のスライドが割れませんように!

でした。

つづく  


Posted by kyon2_CTU at 19:06Comments(8)V10 ULTRA COMPACT

2019年12月30日

マルイ V10 ULTRA COMPACT その2

こんばんわ~♪

さてさて改造記事に行く前に巷で噂になっているスライド割れについて思考してみたいと思います。
(ネットで複数のクラックの入った画像や割れた画像を見た上での個人的な意見です)

ネット上での意見をまとめると
①プロサイトに対応させたことによる強度不足
②エキストラクターをモールドから別パーツに変更したことによる強度不足
③今回の塗装が樹脂を侵食し割れやすくなった
④製造工程で一部の固体に元々クラックが入っていた
⑤ピストンの直径15ミリ化に伴う強度設計のミス
こんなところでしょうか。

まず①ですがM45A1より開口部は少なめなので無いですね。


次に②ですが確かに内側を見ると薄いのですが右だけではなく左側も割れている固体があるのでどうでしょう?


③ですが無いような気がします。
私的には④であってほしいのですが・・・・・
⑤が一番可能性が高そうなのですが、これだと遅かれ早かれ全固体が割れるので悪夢ですな。

それではシリーズ70、M45A1、V10とブリーチを分解して比較します。


上からシリーズ70、M45A1、V10の順でシリーズ70が旧来のファイアリングピンの部分でネジ止め
M45A1が下からスライドにネジ止め(1本)、V10は下からリアサイトにネジ止め(2本)


ピストン径はシリーズ70が13ミリ、M45A1が13ミリのロングストローク、V10はガバ系初の15ミリ


大事なので繰り返しますがV10はガバ系初の15ミリです。
あのARMSマガジンでさえ記事の中で「V10はM45A1譲りの直系15mmの大口径シリンダーが搭載」って書いちゃうぐらいなので。


あとリアサイトが低い問題ですが、M45A1と比べてかなり低いです。
左がV10、右がM45A1


2ちゃんとかでよく使いまわしってかかれるけどちゃんと専用設計です。
こっちは逆で左がM45A1、右がV10


ではでは定番の改造です。
リアサイトのネジのモールドをリアルイモネジに。
穴開けてタップ切って染めて、ネジもショート化。


ブリーチに穴開けして(ちょっと失敗してるが気にしない・・・ぅぅぅ)


ステンパーツを接着(元々シルバーだから満足度低め)


上から見るとこんな感じ


そうそうセフティがあまりにも痛いのでAnvil製のKimberタイプ・アンビセフティ(ステンレス)に変えちゃってます。



それでは皆様、よいお年を!  


Posted by kyon2_CTU at 23:32Comments(2)V10 ULTRA COMPACT

2019年12月23日

マルイ V10 ULTRA COMPACT

こんばんわ!

久々の更新です(汗汗)

春のショットショーで試作品をさわらせてもらってから
購入を決めていたので待ちに待ったV10です。



このV10、メッキじゃ無く全て塗装なのですが側面(色の薄い所)以外はザラザラの仕上げです。
感じでいうと600番ぐらいのサンドペーパーをさわっている感じ。



チャンバーの警告文の点字がいい感じです。



アウターバレル




V10からエキストラクターが別パーツ化しているのだが.......ちょっと出すぎのような.......



マガジンの段差が気になる.....実銃もこうなのかな?



M45A1のエンジンと比較(M45A1は直径13ミリ、V10は直径15ミリ)
留め方を含めかなり差が有りますね、移植は無理そう。



アルタモントのロゴ入りグリップを準備していたので早速交換します。



元のグリップを外します。前より押出しピンの後が増えたような気がする。



やはり木グリの方が似合う気がする。





やっぱりスプリングフィールドの刻印が無いと寂しいねぇ~

余談ですが来年はFALにUZIですよ!お財布がヤバイ!

つづく  


Posted by kyon2_CTU at 23:39Comments(12)V10 ULTRA COMPACT

2019年03月10日

VFC G3A3 GBBR その3

こんばんわ!

今回は内部パーツをスチールパーツに交換です。

CRUSADER製のスチールトリガー、スチールハンマー、スチールシアーです。



まずはロアレシーバーを取り外します。



セレクターをこの位置まで上げるとセレクターを取り外せます。



セレクターを外すとトリガーボックスを上に引き抜きます。MP5とは違い全てのパーツが黒染めされています。



上から覗くとこんな感じ。ハンマースプリングはけっこうよじれてますね。



下から覗くとこんな感じ。



ちなみに各パーツの名称はこんな感じ(HK PARTSより)



最初に Ejector Lever を取り外します。



次に Hammer を外します。



Release Lever を外します。



上から覗くとこんな感じ。



最後にトリガーとシアーを外します。



後は逆の手順でスチールパーツを組み込みます。

完成。



特にすり合わせも必要無くポン付けでした。


つづく  
タグ :HKG3A3GBBR


Posted by kyon2_CTU at 21:54Comments(2)VFC H&K G3A3

2019年02月26日

VFC G3A3 GBBR その2

こんばんわ~♪

G3A3の2回目です!

追加購入したのはコチラ!

LCT製 ワイドハンドガード。



内側にはヒートカバーが有り、めっちゃリアルです!



先端部分



後ろ側



他のブログでも記事にされてましたが、ポン付けは不可です。



コレ、穴の位置が違うのでは無くハンドガードがちゃんと押し込めてないんです。

バレルの付け根、フレーム側の溝に。



ハンドガードの凸が



はまって無いのが原因です。



はまるようにヤスリで削ります(削りすぎるとガタの原因になるので慎重に・・・)



ハンドガードがきちんとはまるとここまできます。
もう少しの所でバレルクランプの突起が当たります。



銃本体側を削りたくないのでハンドガード側に凹をリューターで加工します(LCTの鉄はめちゃ硬いです)



これでピンが刺さりました。



残念なことにマガジンハウスとの隙間がかなり開いてしまいます。




最後に全体像(右側)



左側



G3購入前は切った貼ったを覚悟していたので加工箇所が少なくて助かりました。
(本体より先に購入していたので)

やっぱ、ワイドハンドガードはかっこいいっす!

つづく
  


Posted by kyon2_CTU at 23:36Comments(4)VFC H&K G3A3

2019年02月22日

VFC G3A3 GBBR その1

こんばんわ~♪

やっとわが家にもG3が届きました!



右側



スチールプレスのレシーバー



剛性はガチガチです。



マガジンハウジング



マガジンキャッチ



フロント周り



リアサイト



コッキングハンドル



G3のお約束ですが撃つ前に高粘度のグリスをふき取ります。

ピン3本で分解、意外とピンは緩め!



ボルトを取り出します。



相変わらずボルト先端部分の再現性は凝ってますねぇ



謎グリスがベッタリです。



アッパーレシーバーの内側もグリス除去必須です。




次回からはいよいよパーツを盛っていく予定です。

つづく



  
タグ :VFCG3A3


Posted by kyon2_CTU at 00:12Comments(4)VFC H&K G3A3

2019年02月02日

G-MAG

こんばんわ~♪

今回はGHKから発売されました「G-MAG」でございます!

以前、電動用PMAGを流用したマガジンを作成しましたがCO2マグに運用を切り替えたため手放しました。
(CO2マグはPMAG化済み)

色々とCO2マグはめんどくさいのでそろそろフロンに戻そうかろ思っていた時に
ナイスなタイミングで発売されたので行っちゃいました!

名称がGMAGとなっているのは大人の事情ってヤツですな。




ロアプレートは叩き込んでいるだけでロック構造は無しです。



リップ周り



バルブ周り



で、皆さん気になる実物レンジャープレートですが残り3ミリほどの所で止まってしまいます。



なので後ろの当たる部分を少し削ります。



ガタ無しでぴったり収まりました。



次に赤いプラバン(笑)からインナープレートを作成します。



スプリング代わりにスポンジを詰めます。



一旦完成。



んでもってFOXの店長に見せたところ・・・

「スポンジはあかん!スプリング使え!」と怒られちゃいました!

で怪しいBOXから出てきたのがコレ

イズマッシュ製 AKMマガジン用スプリング!!!



ワイヤーカッターまで用意していただき1/4ほどいただきました。(店長、ありがとう!)



いただいたスプリングから2個分を確保。







タクテコーなAKにはぴったりです。






つづく
  
タグ :GHKAKMGMAG


Posted by kyon2_CTU at 00:19Comments(0)GHK AKM(改)GBB

2019年01月20日

VFC HK416A5 その4

こんばんわ!

HK416A5の4回目にして最終回です。
まだ欲しいパーツが2点ほどありますが、入手が絶望的に困難なので・・・

さてさて、DYTACのレイルを装着して3ヶ月目・・・

やっぱり我慢できずに、アローダイナミック製を購入。



もうね、並べると色がまったく違います(上がアローダイナミック製、下がDYTAC製)



インサートが入っているので安心なのですが・・・・・・・



レイル内部にインサートの一部が突き出ています。



当然、ガスブロックと干渉するわけですが、今回はインサートではなくガスブロック側を削ります。



加工後。



無事にレイルを組み込み。



ANGRYGUN製 Geissele ACHタイプチャージングハンドルも合わせて購入。



完成!






で、余ってしまったDYTAC製のレイルですがヤフオクにて出品中です。




よかったら覗いてください。


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 00:03Comments(2)VFC HK416A5

2019年01月15日

VFC HK416A5 その3

こんばんわ!

今回はHK416A5の3回目です!
ただし最終形態ではなく途中経過でございます。

Geisseleのレイルが欲しいなぁと思っていた所に飛び込んできたのがコチラ!

DYTAC製 Geissele G Style SMR レール (購入は昨年の9月後半ですな)



お値段はなんと6800円!



確かにお安いんですが、アローダイナミック製に比べると以下の点が劣ります。
付属品は一切無し(サイドレイル、ネジ、バレルナットは別売)
レイル右側にGeisseleの刻印が無い
トップレイルにナンバリングが無い

とどめに色がね・・・完全にブロンズです。



サイドパネルも同時に購入(1600円)



当然、純正レイルを外すとフロントサイトも一緒に無くなるわけで・・・



バックアップサイトは色々と悩んだのですが・・・

HK416のマルイ純正をヤフオクでGETしました。



当然黒だと違和感バリバリなので、塗料を求めて日本橋へ

ボークスで見つけました!



ほら、ちゃんと「RAL8000」てなってるでしょ(笑)



で、バラバラにして



シコシコして塗りました。



で取り付けですがバレルナットはVFCの場合は純正をそのまま使用します。

お約束のガスブロックは加工必須です。(アングルバイスが超便利)



加工後。



レイル固定用のボルトは純正をそのまま使っても良かったのですがブロンズ色を逆手に取って
バイク用品でドンピシャのボルトを発見



レイルを取り付け!



サイドレイルは短いの2個を下側に、中ぐらいのを左サイドに取り付け。



VFC製 HKバーティカルグリップ TANカラーも購入して取り付け。




今回はここまで。


やっぱりね・・・


あの色が・・・・・・


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 23:01Comments(5)VFC HK416A5

2019年01月06日

VFC SR16 GBB その6

こんばんわ!

気がついたら前回の更新から2ヶ月以上もたってましたね・・・

SR-16の最後のパーツを手に入れました。

KAC AR-15 Ambidextrous Magazine Release (実物)



加工無しでポン付け、刻印が渋いっす。


ボタンは大型。


コレにて完成です!
KNIGHTSの刻印やらマーキングが盛り沢山です。

ハイダー


URXⅡ


フォアグリップ


TIの電池カバー


ロアレシーバー(左側)


ロアレシーバー(右側)


トリガーガード


リアサイト


スリング・マウント


ストック


最後に全体像





※VFCからSR-16 E3 MOD2 GBBが出るみたいですね!永かったぁ~やっとです!


つづく

  
タグ :VFCSR-16E3-IWS


Posted by kyon2_CTU at 01:03Comments(6)VFC SR16 GBB

2018年10月16日

VFC SR16 GBB その5

こんばんわ~♪

今回は後回しにしていたKACタイプのスリングマウント(電動用)の組み込みです....難易度かなり高め(笑)



電動用とガスブロ用では内径がまったく違う事に加えガスブロ用には必要な
フレーム側への凸とバッファーチューブ側への凸も電動用にはありません。



さすがにこんな形状の物をバイスで掴むわけにも行かず、まずは加工に必要なジグを作成します。
最初にマスキングして



シリコンバリアーをたっぷりと塗ってブロックの中に配置します。  この後、悲劇が・・・



レジンキャストを流し込みます。  この時は120秒硬化タイプだから隙間からは漏れる前に硬化が始まるハズとかってに思っていました。 orz



ハイ 漏れ漏れです(泣)



周りのブロックもガチガチに固まってしまったので、ブロックを粉砕して救出。



中心に穴を開けアルミの角材とボルトで連結させます。



アルミの角材をバイスで固定、レジンブロックを回しながら内側をフライス盤で削っていきます(良い子はマネしないように)



作業途中・・・いつもより慎重に削っていきます。



内側の削り作業完了、ついでに溝加工と穴あけ&タッピング加工もすましておきます。



アルミの板からバッファーチューブ固定用の凸を作成。



次にロアフレーム側に入る凸を真鍮の棒材から旋盤を使って削り出します。



スリングマウント完成です!



ナイツのトレードマークが眩しいです!



現物あわせで凸を作成したのでまったくガタはありません。




残るピースは後1個!

つづく






  


Posted by kyon2_CTU at 00:01Comments(6)VFC SR16 GBB

2018年10月12日

VFC SR16 GBB その4

こんばんわ~♪

CRUSADERブランドからVFC M4用のスチールボルトセットが発売されたのでプチレヴューです。
今回のボルトはブランドこそCRUSADERですが中身はVFCのDX版に付属のスチールボルトなので安心です!

そして無駄に豪華な箱入り!そしてCRUSADERにしては強気の値段設定です。
(NAPS付きのフルセットですがそれでもちょっと高い気がします)



ボルト右側



ボルト左側



重量は約260gです、亜鉛ダイキャスト版が206gですの54gの重量増になります。



本体はもちろん鉄製なのですがボルトキャッチと当たる部分にピンがインサートされています
(この手の切削鉄パーツは意外ともろいのでうれしい配慮です)



ガスカットのタイミングが亜鉛ボルトと比べてかなり早いです。
まぁこの辺りはNPASで調整しろってことですね(笑)



今回からガスポートに謎の仕切りが入るようになっています。



ついでにIRON製のスチール製バレルエクステンションを購入。



これでチャンバー以外の亜鉛パーツは無くなりました。




つづく
  
タグ :VFCSR-16GBB


Posted by kyon2_CTU at 23:30Comments(0)VFC SR16 GBB

2018年09月24日

VFC SR16 GBB その3

こんばんわ~♪

今回はロアフレームを中心にお届け!

元のお姿。



購入したのはコチラ。

ironairsoft製 KACトリガーガード、G&P製KACスリングマウント(電動用)、G&P製KAC刻印入りクレーンストック。



トリガーガードとストックはポン付けなので割愛。
電動用スリングマウントの改造は次回に持ち越し(泣)

KingArms製 Right Side Selector Lever(電動用ダミー)



加工前。



フライス盤でダミーセレクター側を凸形状に、純正のノーマルセレクター側を凹形状に加工。



穴とタッピング加工を施して完成。



今回極力KAC以外のパーツは避けたかったのだが、どうしてもA2グリップが手に馴染めず・・・・・
MAGPULになってしまいました。orz

MOE+とMOE-K2で迷ったので両方購入(ironairsoft製)



ついでにironairsoft製の600m Micro rear sightを購入。



色味以外は非常に良く出来ているので実物と比較。









組み込み完了したので細部でも・・・・・

トリガーガードの組み込みは必ずバイスを使って圧入圧出しで!



一旦、MOE+を取り付け。



アンビセレクター右側



クレーンストック。



リアサイト。



全体、左側。



全体、右側。





後は電動用スリングマウントをどう料理するか悩み中・・・・・


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 21:46Comments(0)VFC SR16 GBB

2018年08月31日

VFC SR16 GBB その2

こんばんわ~♪

VFC SR16のつづきです。

さてさて少しでもSR-15 E3 IWSに近づけるべく悪足掻きをしていきます!

幸運なことに次世代M4をいじった時と同様に今回も電動VFC SR-16から部品取りしたURXⅡが入手できました。
前回はフルセットでしたが今回はレイルのみだったのでアウターバレル、ガスブロック、ガスチューブ、ハイダーは別途手に入れました。



ハイダーはIRON製、ガスブロックはWILL TECH製、アウターバレルはたぶん5KU。

アウターバレルに付属のガスチューブはちょっと酷かったのでIRON製(残念ながら16インチ仕様では無い)を入手。



比較すると少し長さが足りないが直系4mmのアルミ丸棒で延長するのでOK。
厳密に言うと段付きの位置が違うが気にしない(泣)



ガスチューブ先端の形状がまるで違う!
KACのガスブロックはガスチューブの先端が見えるので妥協できない!



ではではアッパー、バレル周りを分解。



アッパーにナットを取り付けて。



レイル(上側)を取り付けG&Pのツールで固定。



バレル一式を組み込んで自作ツールで固定。




次にWILL TECH製のガスブロックですが、かなり形状が違います(買う前に気づけよ!)
まず横ピン(2本)は実物にはありません(笑)



ガスチューブを止める為のピン穴も中央に寄り過ぎ。



しかたがないので一旦ジーナスで全て埋めます。



紙やすりでシコシコして正しい位置で穴あけしてブラッセンで塗装。



いい感じに仕上がりました!



レイルカバーの突起をヤスリでシコシコ。



半田こてで頑張りました!



フォアグリップ付けてアッパーレシーバー完成です。



つづく

  
タグ :VFCSR-16URX2GBB


Posted by kyon2_CTU at 19:00Comments(2)VFC SR16 GBB

2018年08月17日

VFC SR16 GBB その1

こんばんわ~♪

先日発売されたVFC製 SR16のRetractStockバージョンを入手しました。

購入したのはいつものFOXさんですが、じつは店長まさかの発注忘れだったみたいで
入荷0丁のところ、無理を言って代理店から1丁もぎ取っていただきましたっ!感謝!!!



付属品



レシバー右側・・・今回VFCにしてはかなり黒いです、まさにナイツって感じです。



レシーバー左側



RAS・・・仕上げは超綺麗だけど、ここはURX2が欲しい感じかな。



なんとアウターバレルはスチール製でした!説明文に載っていなかったのでビックリ!



チャンバー



ロアレシーバー内は、ほとんど鉄パーツです。シアーが亜鉛と同じ形状でスチール化したのは嬉しい誤算でした。



T2レプと・・・・・



箱出しでリコイル、動作性能共にうちのマルイMWS(庭バッファー仕様)を超えてきました。
マルイより約2万円安くてこの性能なら、間違いなく買いですね。

つづく

  
タグ :VFCSR16GBBT2


Posted by kyon2_CTU at 23:11Comments(6)VFC SR16 GBB

2018年07月13日

マルイ S&W M66 2.5inch その1

こんばんわ~♪

気がつけば、最後の記事からずいぶんと間が空いちゃいましたね(汗)
まぁその間も鉄砲道は邁進いたしておりましたが・・・

今回は当ブログ初のガスリボルバーでございます!

購入したのはコチラ

マルイ S&W M66 2.5インチ



この拳銃の最大の欠点が2.5インチも4インチと同じスクエアバットのフレームですね!

今回は加工後のお姿を先に見せちゃいます!

残念なスクエアバットのフレームをラウンドバットに変更したのがコチラ!



木グリップはHWS製を流用。

前面セレーションとダミーネジを追加!



注入バルブも位置を奥まった場所に変更



背面のセレーション



そして右側もお見せしましょう!



この写真で違和感を感じたアナタは立派なリボルバーマニアですねっ!


通常、ガスタンクをグリップに内臓したリボルバーは全てグリップの取り付けは
両サイドからネジ止めですが・・・




上の写真では右側はナットになってるでしょ!

そうです、グリップスクリューは1本ものなんです。

まだ試作品なのでチラ見せですがグリップを外すと・・・・・






























加工記事はまた後ほど・・・


つづく
  


Posted by kyon2_CTU at 00:16Comments(4)マルイ S&W M66 2.5inch