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Posted by ミリタリーブログ at

2021年02月15日

Colt M727 アブダビカービン GBB その4

ようやく続きが書ける精神状態に回復したのでアブダビの4回目?最終回?をお届けします。

元々FOXの常連さんの知り合いのアルマイト屋さんにてハードアドナイズド施工をお願いする予定でした。
当初お店を通じて現物の受け渡しをする予定でしたが色々諸事情があり結局は業者さんを紹介され自分で連絡を取る事に。
で、諸々の依頼内容や写真も添えてメールするも、まてどくらせど返信無し。
しかたが無いので大阪府内の個人持ち込みできそうな業者さんを10件ほどピックアップして連絡するも
ハードアドナイズド処理はハードルが高かったのか?返事が来なかったり金額が折り合わなかったりで
結局依頼には至りませんでした。

諦めて塗装で行こうかと思っていた時にマッチ仲間の友人からナ○サ○○ジ○○トさんを紹介されました。

ナ○サ○トさんはアウターバレルのワンオフ加工等で前々から知ってはいたのですが、改めてブログを拝見すると
アルマイト加工も受け付けているようでした。

まぁお高いのは覚悟の上でメールをして何度かやり取りした事で、色々と分かってきたことがありました。
まずハードアドナイズド処理は70及び60系の鍛造なら着色可能だがアルミダイキャストの場合、色がうまく乗らない事。
うまく着色できなくても「仕上がりは仕上がり」なのでそれで納品します、通常のアルマイトなら着色可能ですとの事でした。
ここで予想はしていましたがアルマイト施工はおそらく外注のようです。

金額も金額でしたし、ハードアドナイズド処理を依頼して色が乗らなかった時のリスクも考え
今後のお付き合いも見越して、通常のアルマイト処理を下地処理も含めまるごと依頼することになりました。

依頼した際、コルトマーク右上のR(登録商標)マークは元々小さく堀も浅いので下地処理(ブラスト)で薄くなるかもしれませんと言われましたが
まぁ黒色に染まってくれればそれぐらいのリスクはしょうがないかなと思いました。

正直依頼した時には、銃関係を色々と加工され経験も豊富そうなので安心していました。



待つこと1か月ほどで施工完了のメールが届きましたが内容は・・・・・でした。


「仕上がりは仕上がり」なので黙って振込し


依頼物が返却され、無心で組み上げました。


















まるでパーカー仕上げ?   いやいやめっちゃ薄いやん!


Rじゃなくて、お馬さん消えかかってるやん!


むらは有るし茶色く変色している箇所も・・・・・









これ、実物を肉眼で見るともっともっと薄いし醜いです。





とりあえず先方から来た完了メールを原文のまま載せます。

----------------------------------------------------------------//////

アルマイト出来ました。
少し薄いですが黒色にはなりましたが下地と材質の問題と思いますが
仕上がりは余り綺麗ではありませんでした。
ADC製品の表面を少し削った様ですので内部成分等が出たのかもです。

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>下地と材質の問題
いやいや下地処理もおねがいしたやん。
施工したのそっちやん。
材質の問題って元々の製品状態ではアルマイト着色できてるやん。

>ADC製品の表面を少し削った様ですので内部成分等が出たのかもです。
表面を少し削った様ってそらブラスト処理してますやん。
アルマイト施工の前には必ずショット当てるんじゃないの?
内部成分等が出たのかも・・・・・・・内部成分って何?この辺り詳しい人が居れば教えて欲しい。






ふぅぅぅ





まま冷静に冷静に・・・・・・・・・






アブダビ大好きなんです。

実ア○パー手に入れてからの 作るぞーーー!のワクワク感。

初めてアッパーとロアを合わせた時のドキドキ感。

何度、BHDを観て興奮したことか。







熱い熱いあの気持ちは・・・・・・・・・今はもうありません。





今後、このアブダビカービンをどうするかも予定は真っ白です。

  


Posted by kyon2_CTU at 23:02Comments(4)VFC M727 GBB

2020年11月23日

Colt M727 アブダビカービン GBB その3

皆さん こんばんわ!

いやぁ前回の投稿からだいぶサボってましたね。

今回は写真少なめなのでご了承を・・・・・

ロアレシーバーの刻印を鈴友さんに依頼して帰ってきたのがこちら



今回は刻印とサンドブラストを依頼。

刻印は完璧です。







表面処理はアルマイトにしたかったので、この後静岡の某所に旅立ちます。

つづく  


Posted by kyon2_CTU at 22:55Comments(0)VFC M727 GBB

2020年07月26日

Colt M727 アブダビカービン GBB その2

みなさん こんばんわ!

アブダビの第2回目でございます!



前回アッパーレシーバーが完成したので今回はロアレシーバーです。

当初は発売予定のColt M4 RIS 14.5(最新版)をベースにしようと目論んでいたのですが
以前も購入したVFC SR16 DXがいいタイミングで巡り合えたのでGETしました。



もちろん使用するのはロア回りだけです。



一旦余計なパーツは全て取り外します。



このまま業者さんに出してもいいのですがVFCのレシーバーにはガッツリとパーティングラインが入っているので事前に処理を施します。

全面



トリガーガードの内側



今回は珍しく全て手作業です。



親指が死にました(泣)



下準備完了です。



VFC KAC SR16E3 Mod2 M-Lok CQB 全裸待機中!

  


Posted by kyon2_CTU at 21:36Comments(2)VFC M727 GBB

2020年07月12日

Colt M727 アブダビカービン GBB その1

みなさん お久しぶりです。

今回はタイトルにもあるように Colt M727 アブダビカービン をVFCベースでGBBで作成していきます。
※アブダビカービンって何?って方はココを参照願います。

アブダビ好きな方は大体BHDマニアだと思いますが、私も一時期どっぷりハマりました。



以前に電動GUNでは作成しましたが今回はガスブロなのでハードルは高めです。

まずはアッパーレシーバーですがご用意したのはこちら

L○○製 A2アッパーレシーバー(スリップ)



けっこう仕上げは荒々しい感じ。



リアサイト回り



首回り・・・もちろんインチピッチ。


ここで違和感を感じたらかなりのガスブロ通ですね。

WA互換のガスブロにはバレルエクステンションのフランジが入る部分が削られていますが
○○アッパーにはそんなものはありません。

なのでIRONのバレルエクステンションを入れるとフランジ分だけ飛び出します。



この状態ではうすうすの部分でしか接触しないのでバレルナットを
あほみたいな力で締め上げると確実にアウターバレルが傾くので注意。

やはり○○アッパーにはOPのステンレスバレルエクステンションが必須のようです。
(今月は待ちに待ったアレが発売されるのでOPは先延ばしですね)

それ以外のパーツは
BCM製バレルナット
DPMS製ガスチューブ
G&P製スチールアウターバレル
VFC製フロントサイト / チャンバー その他
CAR製スリムハンドガード
MAPLE LEAF製インナーバレル



上VFC製、下○M○製A2アッパー



アッパー側の加工はファイアリングピンリテーナーが当たる部分をフライス盤で削ります。



70系の超超ジュラルミンは超硬いです(笑)



アウターバレルのフランジの厚みを3.0mmから1.8mmに旋盤で加工します。



加工後



VFC製のデルタリングを分解しBCM製のバレルナットを移植。



IRON製のバレルエクステンションでは少しガタがあったのでマスキングテープでガタ取り



実ガスチューブならではの醍醐味



そのままではボルトキャリアに当たるのでキャリアーキーをフライス盤で加工



いい感じです。



その他パーツを組み込みアッパー完成。



つづく  


Posted by kyon2_CTU at 23:23Comments(2)VFC M727 GBB