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2020年08月01日

VFC SR16E3 Mod2 M-Lok CQB その1

みなさん こんばんわ!

カービンから待たされること1週間、ついにCQBが発売されました!



会社帰りに引き取ってきたわけですが、いやぁ~カッコイイっす!
観てるだけで白飯3杯はいけますね!

けっこう待たされたので感無量です。

今回は準備していたポン付けパーツを取り付け
レシピは
MAGPUL PTS製 MOEストック
MAGPUL USA製 MOEグリップ
Strike Industriesタイプ LINK CURVED FORE GRIP M-Lok
SUREFIREタイプ M600DF & リモートスイッチ
Haley Strategicタイプ Thorntail2 M-Lok Inline マウント
Aimpoint T-2 レプリカ
GEISSELEタイプ T2マウント





さてさてココからが本題です!

なんとこのモデル(ひょっとするとDNAから)からファイアーコントロール方式が変更されました!
初期モデルから続いてきたファイアリングピンロッカーが廃止されているんです。



ファイアリングピンロッカー(以下FPL)って何って方はコレです。
※旧モデル



分かる方向けに言うと「VIPER TECH方式」に変わりました。
大雑把に言うとWAM4方式でマガジンのバルブロックを取っ払ったヤツ

細かく説明すると
旧モデルは
トリガーを引く⇒ハンマーがファイアリングピンを押すと同時にFPLがファイアリングピンをロック⇒BB弾発射⇒
ガスルートが切り替わりブローバック開始⇒ボルトがハンマーを倒しつつ後退⇒FPLがボルトに押されファイアリングピンのロックを解除⇒ファイアリングピンが後退しガスの放出が止まる・・・

新型ではファイアリングピンロッカーを取っ払った変わりにハンマーの根元にネジが埋め込まれてファイアリングピンの前進するストローク量が調整可能な仕様に変更されています。



おそらく長期運用で変形の恐れのあるファイアリングピンロッカーを廃止して故障のリスクを下げたかったのかなと思っています。

ただし今回の変更でハンマーのダウン位置がかなり寝た位置になってしまっています。

新型



旧型



個人的な感想ですが空撃ちした時の金属音は旧型の方がいいですね。

今後発売予定のM4も全てこの方式に切り替われば2020モデルと呼ばれるようになるのかな。

おそらくですが旧型に新型のファイアリングユニット回りは移植できなさそうなので
VFCには旧型の部品は供給しつづけて欲しいところではあります。

後もうひとつ、URX4のQDマウントですが・・・・・・・浅すぎて使えない!



まぁ色々と書きましたが

100%満足していますよ!

ナイツ教信者なので。


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 23:24Comments(4)VFC SR16E3 Mod2 M-Lok CQB GBB