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Posted by ミリタリーブログ at

2015年07月29日

PPS Remington M870 その1

こんばんわ~♪

今回はお色直し中の激安君に変わりまして先日たまらず購入してしまった・・・

PPS M870 です!

実のところ長いのが出るまで様子見しようと思っていたのですが誘惑に負けました。

購入まで色々なブログで見させてもらいましたが、ほんと・・・

めちゃくちゃ壊れますねぇ~

まぁ安いので私的には無問題ですが・・・誰にでも進められる鉄砲ではないですね。

それではスタートです。

本体と予備カートを購入



シリアルナンバー入りです。トリガーガードには小キズが多数・・・



「MAGNUM」の刻印もほとんど消えかかってます(個体差有り)



極めつけはフロントポストががががが・・・・・斜めってます。
(改造前提でなきゃクレーム入れる所)




ではではココからが本題です。

PPS M870 を買ったら絶対やるべき事 3つ!

1、シアーとハンマーは鉄製に変えるべし

私が購入したのは社外品ではなくPPS純正のスチールシアーとスチールハンマーのセットです。



本体のピンを2本外すとトリガーBOXが取り出せます。



なかなかリアルです。



亜鉛のハンマーには消耗対策として鉄のインサートがされていますが
当たっている場所がズレている様な・・・・・・



ハンマーを取り出すにはコチラのネジを外して



ピンを抜いてしまうと面倒な為、ハンマーが抜ける所までピンをずらします。



幸い私の個体のシアーは標準で鉄製だったのでハンマーのみ交換しました。



2、ファイアリングプレートを強化せよ!

次にバレル回りを分解しボルトを取り出します。



取り出したファイアリングプレート



穴を開けステンレス・シャフトピンを叩き込みます。



スキマをJBウエルドで埋めます。



3、スライド・ブロックを接着せよ!

コチラが取り出したスライド・ブロック



このように意味もなく三分割されています。



2本のネジを取り外して分解



JBウエルドを塗りまくって組立て。



スライド・ブロックに関しては本家から鉄製が出る予定なのでそれまで割れなければOK

つづく



  


Posted by kyon2_CTU at 00:45Comments(4)PPS M870

2015年07月26日

激安チャレンジ 第3弾 その4

こんばんわ~♪

前回の続きです。

最初の計画では2×2の真鍮製の角棒で蓋をしようと思っていたのですが・・・

ふと同時にバラバラになっていた長物のパーツが目に入り 「これいけるんじゃ・・・・・」

と思ったので、早速仕事帰りに「ネジのナニワ」に寄って買ってきました。

イモネジ M2.6×3 ピッチ0.45



兎に角小さいです。



早速タッピングして留めてみました。



これで何時でも分解可能になりました。

これで主要な機関部の改造は終わりです。

後は前と後ろですが、アウターバレルとレイルは購入済みですがストックは選定中です。

今の所最有力候補はUBRかな・・・・・




ただいまオークションに出品中なのでのぞいてやってくだされ!

オークション会場はコチラ


つづく

  
タグ :VFCM4A1MAGPUL


Posted by kyon2_CTU at 00:19Comments(0)BIG DRAGON with VFC

2015年07月25日

激安チャレンジ 第3弾 その3

こんばんわ~♪

今回は第2の難関、ボルトストップの加工です。

さてさてコレがVFCのボルトストップです。



WAM4と違いピンの軸はフレーム側に通します(実銃と同じ)
しかもピンの直径は3ミリも・・・

フレーム側に穴を開けるといっても前からアプローチしても後ろからアプローチしても
長すぎてドリルの刃が届きませんし、長い刃を買ってもホビー用のフライスでは精度が出ません。



まずは3ミリのピンではどの道取り付け不可なので一旦JBウエルドで埋めます。



2ミリで開けなおし、ステンレス・シャフトピンを挿入します。



次にフライスで溝を掘ります。



試しにボルトストップを入れてみました。





空のマガジンを挿入しボルトストップの上がり具合を確認。



この後何度か試射を行いましたが100%ボルトが止まります。
動作角度も上々です。

後は蓋ですが、一応目処はつけたので次は素材探しです。


またまたオークションに出品中なのでのぞいてやってくだされ!

オークション会場はコチラ


つづく  


Posted by kyon2_CTU at 00:10Comments(0)BIG DRAGON with VFC

2015年07月18日

激安チャレンジ 第3弾 その2

こんばんわ~♪

今回はファイアリングピンブロック加工の後編からスタートです。

ちなみに分かりづらいので明記しておきますが裏側に厚み3ミリのアルミの板を貼り付けています。



写真を見てもらえれば解かりますがスプリングの収納スペースまで削ると左右を止めているネジは完全に分断されています。
左右を支えているのは裏側に貼り付けたアルミ板だけです。

ファイアリングピンを乗せてを確認します。



上のパーツを組み合えわせるとこんな感じ・・・



裏側に厚み3ミリも有るアルミ板を貼っていては、今度はマガジンキャッチが押し込めなくなります。

当初予定ではマガジンキャッチの干渉する部分だけをフライスで削る予定でしたが・・・・・

熱と振動で砕け散りました(滝汗)

試行錯誤の上(写真は撮ってないのであしからず)・・・・・・

前面には1ミリ×2ミリの真鍮棒を埋め込み、後ろ側は直径2ミリのステンレス・シャフトピンを挿入。
JBウエルドでガチガチに・・・
そのままではファイアリングピンのストロークが短くなるのでシャフトピンを斜めにカット。
さらにガタを取る為にあらゆる場所に0.4ミリの真鍮版を貼り付け。
底は完全に抜けているのでココも0.4ミリの真鍮版を貼り付け。

コチラが完成したファイアリング・ブロックです。



上のパーツを組み合えわせるとこんな感じ・・・(下段はWAM4と比較)



ちなみにロアレシーバーに挿入するときはプラハンマーで軽く叩き込むぐらいのタイト差に調整済み。

さらに気になる空間が有るのでアルミのL型板からスペーサーを作成し、コチラもJBウエルドでガチガチに・・・



ハンマーもそのままでは先にブロックに干渉するので軽く削ります。



加工後、ハンマーダウン時に垂直になりました。



ファイアリング・ブロックを挿入します。色々と手を入れたので正にガチガチです。



次にチャージングハンドルですがラッチが気に入らないので余っていたVFC純正を加工して交換します。



無事装着できました。




ここでチャンバーとかバッファーとか最低限試射できるパーツを組込み

ドキドキしながら初テストをしたのですが・・・・・・・・・

フルオート病が発生しました・・・・・


セレクターはセミのポジションにもかかわらずフルオートになっちゃうのです。
フルオートシアーを付けていないのに・・・・・・

想定される現象は3ツ

1、ハンマーをコックするまでボルトがフルストロークしていない。
2、ハンマーはフルコックしているがシアーが機能していない。
3、ファイアリングピンロッカーが機能せずガスが出っぱなしになっている。

ここは順番に潰して行くしか方法はありません。

1にかんしてはバッファーの底付き音がしている&リコイルもそこそこあることから
ボルトはフルストロークしていると判断

2は手動では100%シアーは機能しているがよりタイトに引っかかるように調整
及びハンマーがフルコック時にシアーを押し下げるので念の為にシアーと干渉しないようハンマーの裏側を加工。

3は手動ではファイアリングピンロッカーは機能している。

色々と試行錯誤したのですが煮詰まってしまったので「FOX」に現物を持ち込んで相談してみました。
常連さんも交えてあーでもない・こーでもないと盛り上がったのですが・・・・・
ある時常連さんが「30発分ぐらいガスチャージして撃って見たら」と・・・・・
そうです、今までテストだったので5~6発分、時間にして2,3秒しかチャージしなかったのです。
そこでガスを購入し、15秒ほどチャージして撃ってみると・・・

はい、ファイアリングピンロッカーが機能せずガスが出っぱなしになっていました(汗)
ハンマーはコックされてもボルトが戻るとまたブローバックの繰り返しでした。

そこで何度も何度も手動でボルトを引きファイアリングピンロッカーの動きをチェックしました。
手動ではおおよそ10~15回に1回ぐらいの割合でロックが外れない現象が起きてました。
ガスで動作させるとほぼ100&でロックが外れないのでしょう。

原因が解かれば後は対策です。

ボルトの位置を少しだけ下げることにしました。

具体的にはキャリアキーとボルトの間に0.4ミリの真鍮版を挿入してボルトの位置を0.4ミリ下げます。



この調整が見事に当たり、フルオート病は解消されかつ本家VFCとそん色ないブローバックが味わえました!


まだ一つ目の山を越えただけですが言わせてください。


やったぜぇぇぇ


SpecialThanks
GANSHOP FOX & 常連さん

つづく



お知らせ!

激安チャレンジ2号機もVFC化することが決定いたしましたので。
最後のWAM4パーツを出品中です。
プライムのボルトG&PのP-MAG(BK)とかいろいろです。
見に来てね~

オークションはコチラ
  


Posted by kyon2_CTU at 00:24Comments(4)BIG DRAGON with VFC

2015年07月14日

激安チャレンジ 第3弾始動!

こんばんわ~!

やっと新しい職場にも慣れ休日を自分の趣味に割くことが出来るようになったので
以前から暖めていた企画をスタートしました。

激安チャレンジも今回で3回目ですね。

今回のベースとなるのはコチラ・・・



BIG DRAGON製 WAM4対応 MAGPULブレット・レシーバー(TAN)



えっ・・・「第2弾の色違いかよっ!」って声が聞こえてきそうですが・・・

実はkyon2はWAM4からは完全撤退中でして今回の激安チャレンジもそのままでは組みません!

今回はWAM4互換レシーバーにVFCのエンジンを移植します!

知っての通りVFCはWAM4と違いバルブロックの機構がレシーバー側に有るので
ファイアリングブロック周りは全然互換性がありません。



なのでファイアリングブロック周りは丸ごと移植です。
使用するパーツはコチラ



ボルトも丸ごとVFCのを使用します。



こちらはポン付けOKです。



BIG DRAGONはフルサイズレシーバーなので長さも問題無しです。



それともちろんマガジンもVFCのを使用します。

それでは作業を始める前に今回のチャレンジでは大きく山場が二つ有ります。
一つ目はファイアリングブロック周りの移植。
二つ目はボルトストップの軸がWAM4と違ってVFCはレシーバー側に有る事です。
今までココで色々な改造をしてきましたが、今回の難易度はかなり高めです。

それでは加工スタートです。

まずはVFCのマガジンがレシーバーに入るように内側を削りまくります。





なんとか自重で落ちるぐらいに削り完了。





次にファイアリングブロック周りの加工です。

WAM4のファイアリングブロック下半分を使用するので左右を止めた状態で上の部分を削ります。
(ついでに穴あけ加工も)



組み合わせるとこんな感じ



ひとまずロアレシーバーに入れてみました。



次回はファイアリングピンが入るようにさらに加工します。

つづく  


Posted by kyon2_CTU at 19:57Comments(8)BIG DRAGON with VFC